東京五輪・卓球混合ダブルスで金メダルを獲得した元卓球日本代表でタレントの水谷隼が2月10日、火曜コメンテーターを務める情報番組「ひるおび」(TBS系)に出演。日本時間の同日に行われたミラノ・コルティナ五輪のスピードスケート女子1000mで銅メダルを獲得した高木美帆選手について語った。


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この日は、レースのVTRを交えて高木の活躍を放送。金メダルのJ.レールダム、銀メダルのF.コック(ともにオランダ)とも、2022年の北京五輪で高木がマークした五輪レコードを更新するという、ハイレベルのレースだった。高木はレース後のインタビューで「レース直後は金メダルと銀メダルの選手の功績を讃える気持ちが強かったが、表彰台で銅メダルを見て、この色が今の自分の実力だと思ったときに、ゴールした直後よりも悔しさがわきあがってきた」などと話した。

銅メダルを獲得した高木について、水谷は「(高木は)一生懸命頑張って、しかもこの金と銀を取った人は今までのオリンピックレコードを超えているわけじゃないですか」と言い、「(普通の人は)負けたらしょうがないなと思ってしまいますが、(高木は)自分の実力が足りなかったと認められるというか」と感心し、しかし「メダルを取ったんだからねー。喜んでほしいですよね」と声を上げて強調。さらに「本当に一生懸命やったんだから喜んでほしいし、この悔しさを次につないでほしいですよね」とエールを送った。

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