タレントの益若つばさが2月8日までに自身のインスタグラムを更新。その投稿内容がファンの間で話題となっている。


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益若は「MEND着て寒川神社参拝に行きました」と、自身がプロデュースするアパレルブランド「MEND」の浴衣をアレンジしたコーディネートで神社を参拝したことを報告。メガネをかけ、落ち着いた色味の浴衣にインナーを合わせたスタイルの写真に対し、コメント欄には「めがねかけても可愛さは隠しきれないね」「浴衣にインナー合わせもいいですね、真似したい!」「MENDの浴衣を着たつばさちゃん尊い」など、ファンから絶賛の声が相次いで寄せられている。

益若といえば、ギャル雑誌「Popteen」の専属モデルとして一世を風靡。彼女が身に着けたアイテムは即完売し、「つばさ売れ」と呼ばれる社会現象を巻き起こした。経済効果は100億円とも言われ、ギャル文化を象徴する存在として知られている。

モデル活動にとどまらず、カラコンやコスメのプロデュース、さらにはアパレルブランド「EATME(イートミー)」を立ち上げるなど、実業家としても確固たる地位を築いてきた。

そんな益若が新たに立ち上げたブランドが「MEND」だ。最近では自身のインスタグラムにも頻繁に登場し、その世界観に注目が集まっている。昨年12月に行われた展示会を訪れたというライターは、次のように語る。

「招待された関係者以外は入れない展示会だったのですが、会場には多くのインフルエンサーが集まっていました。男女問わず着られるセットアップをはじめ、普段使いしやすいシンプルなTシャツ、上質なシルク素材のナイトキャップや今治タオルなど、幅広いラインナップが印象的でした。価格帯はやや高めではありますが、素材や質感を考えると納得感があります。
今後も新作が発表されるようで、期待は高まるばかりですね」

益若つばさが手がける「MEND」は、再び‟つばさ売れ”を生み出す存在となるのか、注目が集まっている。

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