お笑いコンビホンジャマカ恵俊彰が2月13日、MCを務める情報番組「ひるおび」(TBS系)に出演。2月12日に行われたミラノ・コルティナ五輪男子モーグル決勝で銅メダルを獲得した堀島行真選手の採点に私見を述べた。


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この日は、ゲスト解説者としてリレハンメル五輪、長野五輪のモーグル日本代表・三浦豪太氏をスタジオに招き、世界ランキング1位の堀島選手が金メダルに届かなかった原因を探った。三浦氏によると、エアの大技「コーク1440」の着地が少しズレて、深い着地になったことが採点に影響したという。

堀島選手の着地が深くなったシーンがVTRで流れ、これを見た恵は「深い着地? これは、ほとんどの人ができない技をやって、これが? どこが?」と大声を上げて大ブーイング。三浦氏が「他の選手と比べると深い着地というだけで…」と言うと、恵は「他の選手、こんなこと(コーク1440)できないわけでしょ」とさらにヒートアップした。

三浦氏が「これだけ見ると、これはすごい技なんですよ」と同調すると、恵は「ですよね。他の人ができないことやっているんだから、いいじゃないですかね」と納得がいかない様子。三浦氏が「僕もジャッジだったら、そう言いたいですけど、やっぱり厳しいところを見ている」と説明すると、恵は自身が腰を落として「着地のときにお尻がちょっと低くなっていた? ここ?」とあきらめきれないようだった。

続けて「うちのジャッジの八代さん、どうなんですか?」と、コメンテーターを務める弁護士の八代英輝氏に振ると、八代氏は「堀島選手が金メダルだと思います。間違いなく」と断言し、恵も「ですよね。誰もできないことをやっているわけだから、その時点で」とようやく納得した様子だった。

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