高石あかり(※高の正式表記ははしご高)がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説『ばけばけ』(総合・月曜~土曜8時ほか)第96回が、2月16日(月)に放送された、第20週「アンタ、ガタ、ドコサ。」から熊本編が始まり、新たな登場人物の姿も。中でも、“気の強い”女中・クマ(夏目透羽)に注目が集まった。


【写真】熊本編から、女中・クマ(夏目透羽)が登場『ばけばけ』第96回【5点】

熊本に移住したトキ(高石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)。司之介(岡部たかし)とフミ(池脇千鶴)との4人暮らしかと思いきや、松江中学から熊本の学校に転校してきた、錦織の弟・丈(杉田雷麟)と正木(日高由起刀)も同居することになった。

大人数になった一家を手助けするのは、女中のクマ。テキパキと動く働き者のクマは、料理や洗濯などの家事を一人でこなし、わがまなな司之介にも物怖じしない。トキやフミが少しでも家事を手伝おうとすると「座っといてください」と言い切り、二人は退屈な日々を過ごしていたのだった。

クマを演じる夏目透羽は、2004年生まれの21歳。ホリプロ所属で、現在公開中の映画『恋愛裁判』にも出演している。今後、『ばけばけ』にどんな変化をもたらせてくれるのか楽しみだ。

放送後、SNSでは「おクマちゃんプロ女中すぎる」「しごでき女中さんでたのもしい」「けっこう気が強そう」「クセ強女中のクマちゃんの今後も楽しみ」などの声が寄せられていた。

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