お笑いコンビ・ニューヨークがMCを務める、「ABEMA」オリジナル番組『愛のハイエナ season5』#7が、2月17日(火)23時より放送された。番組では、整形女子が本気で恋人を探す新企画「シリコンズラブ」を放送。
告白を目前に控えながらも恋の矢印が入り乱れ、女性陣からは「揺らいでる」「分からなくなった」と戸惑いの声が上がった。

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「シリコンズラブ」には、インフルエンサーやキャバクラ嬢、現役大学生など、バックグラウンドの異なる4人の整形美女が参加。モデルや商社マン、マッスルバー店員といった個性豊かな6人の男性陣とともに、恋を育んでいく。

2日目の朝、女性陣は気になる男性2人に“シリコンブレスレット”で投票。現役上智大学生・なのに思いを寄せていたロトは、誰からもブレスレットをもらえず脱落となった。ライバルが減った男性陣は、それぞれの方法で積極的なアピールを開始する。

まず、キャバクラ嬢のれなと、彼女を一途に思っていたりゅうせいが2ショットに。両思いと思われたが、りゅうせいは「第一印象はひかりちゃんだった」「ひかりちゃんと一回話してみようかなって考えてる」と発言。れなは思わぬ言葉に表情を曇らせる。

そしてれなは、自分に好意を寄せる大学生のゆうきとも2ショット。りゅうせいが他の女性への好意を匂わせたことで「分かんなくなっちゃった」と本音を吐露した。ゆうきは「僕はもうれなさんですね」と変わらぬ思いを伝えながらアピールした。


一方でなのは、ブレスレットを投票した相手の一人であるしゅんぺいを呼び出し、「話したいから入れておこうと思って」と素直な気持ちを明かす。しゅんぺいは過去に容姿を指摘された経験があり、ありのままの自分を受け入れる大切さを語る。なのは彼の姿勢に「心の芯の強さが魅力的」と好印象を抱いたようだ。

その後は、カフェ店員のたいち&パチンコ店勤務のまいが2ショットに。まいは「気になる人いる?」と積極的に距離を縮め、「私は全身全顔、全部整形してて、それでも偏見がないって言ってくれたのが嬉しかった」と率直な思いを伝えた。

すると、そこに人気No.1のひかりが乱入。1日目の夜に意気投合していた二人は、「喋ってて気遣わなくていい」と相性の良さを再確認する。しかし、ひかりは「友達寄りに近くなっちゃったかも」「ガッキーは結構男として見てる」と、たいちよりもマッスルバー店員・ガッキーのことが気になっているようだ。

そんなガッキーは、ひかりと2ショットをしつつ、なのとも2ショットを重ねた。マッスルバーのサービスである“床ドン”で密着しつつ、「整形を友達とか家族から否定されたら嫌?」という話題に。

元カレから容姿批判をされて整形に踏み切ったなのは、「付き合ってた人の友達とかお兄ちゃんが、私の顔とか体型の悪口を言っていた」「守ってくれなくて、一緒にバカにしてたのが嫌だった」と当時の苦しさを振り返り、「周りが悪く言ってても、守ってくれる人がいいな」と理想のパートナー像を語った。

次回はいよいよ告白。
複雑に絡み合う恋の矢印の中から、どの組み合わせが成立するのか注目だ。

なお番組ではこのほか、30代で“おばあちゃん”になった2人の女性にも密着。波乱に満ちた人生を乗り越えてきた強さの背景が明らかになった。

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