乃木坂46阪口珠美が2月14日、自身のXを更新。現在放送中の初主演ドラマを“最愛の推し”である乃木坂46・5期生の小川彩が視聴したことを報告し、大きな反響を呼んでいる。


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阪口は12日にスタートしたドラマ『救い、巣喰われ』(MBS)にて、グループ卒業後初となる連続ドラマの主演を務めているが、Xにて「愛しのあーやがドラマをみてくれて感想を送ってくれました」と報告。続けて「その感想がかわいすぎて頭かかえています…」と綴り、小川から届いた愛らしいリアクションに、喜びを通り越して悶絶したことを明かしている。

阪口にとって、小川は特別な存在だ。1月26日に配信されたニコニコ動画の番組『阪口珠美のたまみのとなりの席』では、現在でも乃木坂46が歌番組に出ていると目に留まると言い、特に推しているメンバーについて聞かれると、「5期生の小川彩ちゃん」と回答。「私に初めて母性を覚えさせてくれた人間。愛犬以外で『あぁ、かわいい~!』と思ったのは、あーや(小川の愛称)だけでした」と語るほど愛情を注いでいる。それだけに、卒業後も変わらぬ2人の絆にファンからは「たまちゃん、あーやが見てくれて良かったね!」「あーやがどんな感想くれたのか気になる」といった温かいコメントが殺到した。
 
本作で阪口が演じるのは、所属グループ内でいじめを受けながらも懸命に上を目指すアイドル南瀬天。阪口本人はインタビューで「ヤンデレという恋愛シチュエーションも初めてだったので、演じていて楽しい」と語っていたが、好きな相手への愛情が強すぎるあまり、精神的に病んでしまい、依存や執着してしまうという難役だ。第1話の冒頭では、天がベッドの上で両手を縛られ、人気俳優・宝生千秋からキスをされるという、アイドル時代のイメージを覆す衝撃的なシーンから幕を開ける。

「今回のドラマはこれまでの阪口の清純なパブリックイメージを大きく覆す意欲作です。特に冒頭の刺激的キスシーンからは、本気で俳優の道を進む彼女の覚悟を感じました。
ただ、小川は乃木坂46でも最年少メンバーとして可愛がられてきた存在。それだけに、ネット上でも『あーやもびっくりしたやろなー』『おー、あーや観ちゃったのか!』『これあーやに見せて大丈夫なの?』と、心配の声が上がっています。しかし、そうしたオトナ向けシーンのあるドラマでも感想を伝えられる2人の関係性は、まさに家族のような結びつきを感じさせます」(アイドル誌ライター)

小川がドラマを観て送った「かわいすぎる感想」が、ショッキングなシーンに対する純粋な驚きだったのか、それとも先輩の勇姿を讃えるものだったのかは不明だが、推しが観てくれてたことが、阪口のモチベーションに繋がっているのは間違いなさそうだ。

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