元日本ハムファイターズのエースとして活躍した岩本勉氏が2月13日、自身のYouTubeチャンネルを更新。〈【牧野真莉愛さん登場!!】『SHINJOが私をファイターズファンに変えた』新庄剛志に魅了された子供時代とは?新庄監督愛が爆発!!〉と題した動画に、モーニング娘。
’26の牧野真莉愛が出演し、あふれんばかりのファイターズ愛を語ってファンを喜ばせた。

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「牧野は4歳のときにSHINJO(新庄剛志)に直接ファンサービスを受けたことで熱烈なファイターズファンに。その深い愛情から監督を呼び捨てにするのがお約束ですが、ときに『つーたん』という愛称で呼んだりと、新庄愛が止まらない様子でした。また、岩本氏との掛け合いでは、2025年シーズンを振り返り『優勝すると思った』と熱く語り、2026年については『今年はリーグ優勝して日本一』と力強く予想。さらに、自身が涙した過去の名シーンとして、2016年日本シリーズでの中田翔の同点ホームランを挙げたり、好きなファイターズの年代を問われると『2006年』と即答し、これまでのファン歴の中で印象に残っている場面をまくしたてるなど、“圧倒的なガチ勢”なのがわかります」(アイドル誌ライター)

実際、日本ハムの試合会場では、牧野の姿が何度も目撃されていた。

「2021年の千葉ロッテマリーンズ戦では、大田泰示が放ったホームランボールを牧野が見事にキャッチ。その瞬間がテレビ中継され、大きな話題となりました。この様子は『パーソル パ・リーグTV』の公式YouTubeチャンネルでも公開され、わずか1週間で100万再生を記録しています。また、2025年8月のオリックス戦では、日本ハムの応援団に混じって太鼓を持ちながら懸命に応援している様子がテレビ中継されました。献身的にチームを応援するその姿は、アイドルファンだけでなくプロ野球ファンからも称賛が寄せられています」(スポーツ紙記者)

動画のコメント欄には、「ずっとSHINJOって呼び捨てにしてるところが、かえって業界慣れしてなくて好感持てる」「まりあちゃんといえば、ホームランボールキャッチした時、『とある美人ファン』って書かれてたのめっちゃおもしろかったな」「営業野球ファンじゃないもんな。4歳で名古屋から札幌遠征するガチな子がアイドルになっただけ」といった声が並んでいる。

そんな牧野は、自身の25歳の誕生日となる2月2日に最新写真集『blooming MARIA25』を発売。
7日に行われたイベントでは、その美しいボディをキープする秘訣について「北海道日本ハムファイターズの応援に行くことだと思います」と答えている。

「牧野は『エスコンフィールド北海道へ足を運び全力で応援すること自分の中での体作り』だと言い切り、ピッチングゲームでは球速101キロを記録したことを報告しています。今回の写真集では念願のコアラと撮影に成功したといいますが、‟次に一緒に写真を撮るなら”との質問に『新庄と撮りたいです。写真集では一緒に撮っていないので』と野望を語っています」(前出・アイドル誌ライター)

この秋、ファイターズ「日本一」の瞬間をファンと共にスタンドで分かち合う牧野の姿が見られるだろうか。

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