5児の父であるタレントの杉浦太陽が、2月3日放送のTBS系『THE神業チャレンジ』で驚愕の女装姿を披露。放送後にSNSでもその姿を公開し、ネット上で「パパに見えない」「40代とは思えない」といった声が続出する事態となった。
若々しいビジュアルに加え、現代的にアップデートされた子育て法でも‟新世代パパタレント”として注目を集める存在となっている。

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杉浦がSNSで公開した女装姿は、ボブのウィッグをかぶり、クマがプリントされた薄紫色のパーカーと黒のミニスカートを着用。パーカーの袖口から指だけのぞかせる‟萌え袖”や、ミニスカートとニーハイソックスの間の‟絶対領域”がキュートで、ルックスも現在44歳とは思えないような可愛らしさだ。

ネット上では「太陽くん、女装したらほぼ希空ちゃんじゃん!」「これで44歳の5児のパパって脳がバグる」「脚きれいで羨ましい!」「可愛すぎて二度見した」など、驚きと称賛の入り混じったコメントが相次いだ。

杉浦は妻でタレントの辻希美との間に5人の子どもをもうけているが、ふだんのビジュアルについても「父親に見えない」「若くてカッコいい」といった声がある。1月にオリコンが発表した「第1回『好きなパパタレント』ランキング」で2位に入るなど、世間からの支持も非常に高い。

世の中の既婚女性や子どもたちの「いつまでも若々しくカッコいいパパでいてほしい」という願望を具現化したかのようなルックスが、その人気に影響しているとみられる。さらに見た目だけではなく、新たな「令和の父親像」を打ち出したことも支持の大きな要因だと指摘されている。

杉浦は芸能界の「イクメン代表」といわれていたが、昨年出演したイベントでは「今はもうイクメンという言葉は役割を終えた」と発言。育児は「パパが手伝うもの」ではなく、「夫婦で一緒にするもの」と述べ、その認識が世の中に広がったという自身の見方を示した。実際、杉浦はレギュラー番組などを抱えながら、辻の第5子妊娠・出産に伴って約3週間の育休を取得するなど、当たり前のように育児に取り組んでいる。

育児に奮闘する一方で「妻ファースト」を最重要視しており、子ども中心の生活で妻が疲弊してしまうよりも、妻が笑顔でいられる状況を優先することが「家族の幸せ」につながるとし、夫としてそれを最大限にサポートしている。
芸能界入りを考えていた長女・希空から相談を受けて背中を押すなど、子どもたちとの距離も近く、こうした姿勢も「新時代の理想のパパ」としての支持につながっているようだ。

杉浦と同じように“新世代パパタレント”の1人として注目されているのが俳優の小池徹平だ。2018年に女優の永夏子と結婚し、2019年に第1子、2021年に第2子が誕生。現在40歳で2人の男の子の父親だが、若々しいビジュアルで「40代にもパパにも見えない」「カッコよすぎ」と評判だ。

過去のインタビュー記事では「育児の大変さは、妻とは比べ物になりませんが、やっぱりやってみないと実感できないこと」「ある意味、育児はお金を稼ぐよりハードです」と発言。さらに「子どもの成長を間近で見られるし、このかわいい時期は一生戻ってこないのに、育児をしないなんてもったいない」とも語り、主に育児のフィジカル面を担当し、子どもたちとの毎朝のラジオ体操やマラソンを日課にしていると明かしている。

小池は「(育児で大変な思いをしている)妻の味方でありたい」とも話しており、杉浦同様、愛妻家であることを隠さない。「育児に最大限参加する」と同時に、妻を再優先に大切にする姿勢が‟新世代パパタレント”の共通点といえる。

また、2021年に元AKB48大島優子と結婚して2児をもうけた俳優の林遣都は、トーク番組などで子煩悩ぶりを明かし、妻について「本当に素晴らしい人」と表現。子育てに積極的に参加しながら妻へのリスペクトを欠かさないスタンスから、彼も新時代のパパタレントとして注目を浴びている。

杉浦ら現代的な育児に取り組み、爽やかなビジュアルで支持を集める‟新世代パパタレント”たちが、新たな「令和の父親像」を築いていくことになりそうだ。

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