高石あかり(※高の正式表記ははしご高)がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説『ばけばけ』(総合・月曜~土曜8時ほか)第97回が、2月17日(火)に放送された。本回では父・司之介(岡部たかし)が“怪しい人物”と密会する場面が描かれ、視聴者からは「ヤバい匂いしかしない」「ウサギの悪夢再び…?」などの声が上がっている。


【写真】司之介(岡部たかし)が“怪しい人物”と密会『ばけばけ』第97回【5点】

熊本に移住したものの、毎日草むしりしかやることがない司之介(岡部たかし)。第96回では「燃えるようなヒリヒリしたことがなくて、生きとる気がせん」とこぼしていたが、本回ではついに“ヒリヒリすること”に手を出してしまう。

司之介は家の戸棚から金の束を取り出すと、それらをまとめて風呂敷に包み、そのまま喫茶店へ向かった。そこで待ち合わせていたのは、荒金九州男(夙川アトム)という人物。サングラスに髭面のいかにも怪しげな男に、司之介は札束を差し出した。

すると荒金は「ほぉ~…」と目を輝かせ、「うま~具合にあんたを大金持ちにしたるけん」と言う。彼によれば「もうじき小豆が跳ね上がる」「小豆が金に大化けする」とのことで、司之介はこの“小豆ビジネス”に手を出すことにしたのだった。

司之介は以前も、同じ手法の“うさぎビジネス”に手を出し、その結果、松野家は借金地獄に陥った過去がある。司之介の懲りない行動に、SNSでは「司之介何も学んでなくて草!!!」「司之介また悪い癖が…」「ヤバい匂いしかしない」「ウサギの悪夢再び…?」などの声が寄せられている。

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