元グラビアアイドルでタレントのMEGUMIが2月16日、冠バラエティ番組「MEGUMIママのいるBar」(テレビ朝日系)に出演。グラビア時代の〝生き残り術〟を明かした。


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この日は、現役グラビアアイドルたちがゲスト出演し、グラビア界で生き残るための方法などについてトークを展開。SNSが普及していなかった当時、どのようなに自分をアピールしていたのかが話題に上った。これについてMEGUMIは「ポーズでの差別化ですよね」と語り、「小池(栄子)さんがこれをやるんだったら、自分はこっちでいこうみたいな。〝太陽系〟が若槻千夏だったら、自分は〝日陰(のイメージ)〟で」と、ライバルとは違った方法でアピールしていたことを振り返った。

また、「自分は脇を見せていたんだよね、ひたすら。〝脇を見せると売れる〟と当時は言われていた。脇はやってらっしゃらなかったので、みんな。ちょっと恥ずかしいけど出した、みたいな。(独自路線の)『MEGUMI商店』みたいな感じでやっていた」と、当時の売り出し方を明かした。

また、当時の写真のレタッチ(加工技術)については「レタッチ、ありましたよ。でも、今みたいに簡単にできない。メッチャお金がかかるから」と言い、脇の美しさを保つ方法については「痛い脱毛しかない時代でしたからね。
努力の脇なんだな」と苦労話を明かした。

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