2023年に14歳年下の一般男性と再婚したタレントの新山千春が2月14日(土)、アメーバオフィシャルブログを更新。長女でダンサーのもあの"夢が叶った瞬間"を明かし、感動の思いをつづった。


【写真】新山千春、ダンサー娘の”夢の晴れ舞台”を公開、ほか【20点】

14日、「2026/02/14」と題してブログを更新すると、「私と娘の夢が最近ひとつ叶った!! その理由は後半の写真みてね」と切り出し、まずはマイナス10℃の韓国ロケに参加したことを報告した。

大きなレース襟が印象的なベージュのトップスに黒のスカートを合わせた上品なコーディネートや、ふわりとした白のアウター姿で笑顔を見せる新山の姿や、凍った池を夕日が照らす幻想的な風景などを公開し、「寒い通り通り越して耳は痛かったけど、、普段体感できないことを経験できたり」「大自然の迫力を目にすることができてロケの合間もカメラで撮影してた!!」「今の時期しか見れない景色でほんと美しかったなぁ」とロケを振り返り、スタッフとの時間も「ロケ以外の時間を共感しながら思い出深い、またなぞりたい貴重な経験をさせていただきました」とつづった。

また、帰国後に向かったのは「めちゃくちゃ楽しみだった渡辺直美さんの東京ドーム公演」と明かし、会場前でチケットを手に笑顔を見せるショットや、公演ポスター前での記念写真とともに「ドームで何時間も笑い続けたのもはじめての経験でした!!」と振り返った。

さらに新山にとって特別だったのは、娘がダンサーとして東京ドームの舞台に立ったということ。「渡辺直美さんと一緒にビヨンセ様にガガ様の曲で舞台に立って踊ってる姿は感動して涙がでてピントが合わなかった」と母としての胸中を明かしつつ、「もあが自力で掴んだ夢を応援出来るのも嬉しかった!!」と喜びをつづった。

「いつか東京ドームでバッグダンサーをしてるもあを見守ってみたいと思っていた。それもわたしにとっての夢のひとつだった!!」と長年の思いを告白。家族でステージを見守ったことも報告し、「渡辺直美さんのステージを目にしてとんでもないエネルギーをいただいた夜でした」と興奮冷めやらぬ様子でつづり、ブログを締めくくった。

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