高石あかり(※高の正式表記ははしご高)がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説『ばけばけ』(総合・月曜~土曜8時ほか)第98回が、2月18日(水)に放送された。司之介(岡部たかし)が手を出した“小豆ビジネス”が思わぬ展開を迎え、視聴者からは「目が離せん」「司之介どうしようもないヤツや!」などの声が上がっている。


【写真】司之介の“小豆ビジネス”がまさかの結果に『ばけばけ』第98回【5点】

退屈な毎日に飽きてしまい、借金までして“小豆ビジネス”に手を出してしまった司之介(岡部たかし)。見るからに怪しげな商売人・荒金九州男(夙川アトム)に大金を預け、ドキドキしながら小豆相場を気にしていた。

司之介が「どげなったかの?小豆の方は」と詰め寄ると、荒金は「実は……例の小豆相場ばってん……」と深刻そうな顔で風呂敷を取り出す。ばさりと風呂敷を広げると、そこには当初よりも増えたお金が入っていた。荒金は「言いよったとおり、とんでもなく跳ね上がったたい!」と誇らしげだ。

すると司之介は、机を強く叩いて立ち上がると「思っちょったのと違う!」「なして増えるんじゃ!」と声を荒げた。司之介は怪しいと分かっていながら、わざと小豆ビジネスに手を出したという。借金に追われていた長屋時代のようにヒリヒリしたいと、ついには「借金させちょくれ!」と荒金にすがったのだった。

放送後、SNSでは「増えたwwwwwww」「九州男、ただのシゴデキおじさんだった」「司之介どうしようもないヤツや!」「目が離せん」「まさかすぎた」などの声が寄せられている。

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