タレントで実業家のスザンヌが2月17日、バラエティ番組「上田と女がDEEPに吠える夜」(日本テレビ系)に出演。名刺交換にまつわるエピソードを明かした。


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この日は「セカンドキャリア」を歩んでいる有名人がスタジオに集合し、自身の経験などを告白。MCを務めるくりぃむしちゅー上田晋也が「スザンヌも(故郷の)熊本でいろいろやっているよね」と話を振ると、スザンヌは「アパレルブランドと旅館経営をさせてもらっています。東京で芸能界で働いていたとき、セカンドキャリアは考えたこともなかった」と語った。

さらに「結婚・出産・離婚をして熊本に移住したら、この子が大きくなったら、子育てに向けている情熱を向けるところがなくなったら、私どうしようかなという思いで勉強をいろいろ始めて、高校と大学に再入学して今大学4年生」と、これまでの経過を説明。続けて「ビジネスについて学んだこともあって、起業してみようと最初にアパレルブランドを立ち上げて、今は龍栄荘という老舗の70年くらい続く旅館を買い取ってリフォームして、今オープンさせて1年くらいという感じです」と明かした。

セカンドキャリアをスタートさせて困ったのは名刺交換だといい、「芸能界にいるときは、皆さんが名刺交換をされている中で私はヘラヘラと笑っていましたが、自分が社長という立場で名刺交換をして、私のことと会社のことを知ってもらわないといけない」と名刺交換の重要性を痛感したという。

しかし、交換の作法がわからず「〝名刺交換 やり方〟とググったら『いい紙ですね』とか『素敵なお名前ですね』とか、ひと言コメントされているんですよ、名刺交換の後に。私も言わなきゃと思って『ステキなお名前ですね』と言ったら、普通に田中さんだった」と失敗談を披露し、スタジオの爆笑を誘っていた。

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