歌手の浜崎あゆみが2月17日(火)、長年の振付師でダンサーの松GORI(通称・ゴリちゃん)の体調不良に対する想いを綴った。

【写真】浜崎あゆみ、ゴリちゃんとの思い出ショット【8点】

1999年のデビューから今年で28年目を迎える浜崎あゆみ。
2025年はアジアツアーを開催し、今なお変わらぬ人気と存在感で各地を沸かせている。

浜崎は17日、「平日の真っ昼間から長文飛ばします」とInstagramを更新。昨年10月頃から長年そばで支えてきた‟ゴリちゃん”に体調不良の兆しが見え始めていたことを告白。「仕事を何より優先してしまう彼に、とにかく病院へ行ってと伝えた日のことを今でもハッキリ覚えている」と振り返りつつ、不調の詳細については本人の言葉を待ってほしいとファンへ配慮を見せた。

さらに、さまざまな出来事が重なった昨年11月を「波乱の連続だった」と表現し、「それでも待ってくれているファンがいる、共に苦しみながらも進み続けている仲間がいる中で、私たちは出来うる最大限を超えて闘ったと思っています」と、チームで乗り越えてきた日々を回想。年末の代々木カウントダウンライブのリハーサル時には、ゴリちゃんの体調がスタジオに通える状態ではなかったことも明かし、「何も言わずに今日まで来てしまってごめんね」と胸の内をつづった。

現在は少しずつ日常を取り戻しているものの、今後は検査入院も控えているといい、「健やかな日々を静かに願っていただけると幸いです」と呼びかけている。

投稿には、ハグの瞬間や思い出深いシーンを切り取った写真が添えられ、浜崎ならではのユーモアあふれるコメントも。「感動のハグに見えるけど実はエルボーかまされて爆笑してる瞬間」「たぶんavexの会議室に来た人歴代一位で短パンみじかい」など、笑いを交えながら絆の深さを感じさせた。

投稿には「色々な事があったんだね 伝えてくれてありがとう」「ゴリちゃん、元気になって帰ってきてくれること、心から願ってます」「ゆっくり休んで元気でまた会えるのをずっと待っとるよー」「最後の写真は爆笑しました」など、温かな声が数多く寄せられている。

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