「電気グルーヴのオールナイトニッポン」の放送作家・椎名基樹がつづる回顧録『オールナイトロング ―私にとっての電気グルーヴのオールナイトニッポンとその時代―』が、2月18日(水)に発売された。

【写真】「電気グルーヴのオールナイトニッポン」放送作家による回顧録が発売【2点】

多くのタレントに多大な影響を与えた「電気グルーヴのオールナイトニッポン」。
電気グルーヴがメジャーデビューを果たした1991年に始まり、わずか3年で終わりを迎えた本番組は、著者で放送作家・椎名基樹にとって青春の日々そのものだった。

椎名は、電気グルーヴの二人と学生時代からの先輩後輩の間柄。彼らには地元の仲間、東京でできた仲間が数多くおり、みな同じく、終わることない青春の日々を過ごしていた。

本書では、番組自体を振り返ることはもとより、「新しい音楽、新しいカルチャー」の狂熱にうなされ多幸感にあふれた熱狂の日々を振り返る。

過ぎ去った日々と亡くなった友達、そして愛すべき90年代から00年代のカルチャーに深い愛情を捧げる極私的回顧録であり、普遍性の高い青春群像劇だ。

帯コメントはロックミュージシャン・大槻ケンヂ氏が担当し、「貴重な記録!『電気グルーヴのオールナイトニッポン』原理主義で‟あの頃”のサブカルが蘇る、激レアの資料!この本の帯文は僕じゃなくて電気グルーヴが書くべきだよ!絶対に!……もう書いちゃったけど」とコメントを寄せている。

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