高石あかり(※高の正式表記ははしご高)がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説『ばけばけ』(総合・月曜~土曜8時ほか)第99回が、2月19日(木)に放送された。突然の“焼き網紛失事件”が思わぬ波紋を呼び、SNSでは「思ったより深刻」「松野家の転換点になりそう」などの声が寄せられている。


【写真】焼き網紛失事件が思わぬ波紋を呼ぶ『ばけばけ』第99回【5点】

ある朝、女中のクマ(夏目透羽)が「いつもトーストを焼いている焼き網がなくなった」と言い出す。泥棒の可能性が疑われるなか、正木(日高由起刀)が真剣な表情で「焼き網を盗んだ人が、この中にいる」と発言。居合わせた面々一人一人の“動機”を推理し始める。

トーストが好きではない司之介(岡部たかし)か。クマに家事の役割を奪われたトキ(高石あかり)とフミ(池脇千鶴)か。はたまた、クマの負担を減らそうとした丈(杉田雷麟)か。最初は冗談半分に受け止めていた一同も、次第に疑心暗鬼に陥っていく。

焼き網を巡る騒動は口論へと発展し、ヘブン(トミー・バストウ)も居心地の悪さを隠せない。そしてついにクマが「女中を辞める」と口にし、物語は思わぬ方向へと動き出す。

放送後、SNSでは「思ったより深刻な展開に」「退屈過ぎる松野家の転換点になりそうだ」「おクマさん辞めたらあかんよ」「皆のモヤモヤが明かされた事で物事が動きそう」など、今後の展開を不安視する声が相次いだ。

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