元衆院議員でタレントの杉村太蔵が2月19日、スペシャルキャスターを務める情報番組「サン!シャイン」(フジテレビ系)に出演。ミラノ・コルティナ冬季五輪での日本人選手の総メダル数に関して私見を述べた。


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この日の放送では、ミラノ・コルティナ冬季五輪で日本人選手のメダルラッシュを取り上げた。放送時点で金メダル5個、銀メダル6個、銅メダル11個で、総数は22個。メダル総数は過去最多となっている。

この快挙について、杉村は「これね、単純にメダルの個数じゃなくて、たとえば金メダルだったら3ポイント、銀メダルは2ポイント、銅メダルは1ポイント。点数化してもすごいことですよね」と独自のポイントシステムを披露した。

これに対して、メインキャスターを務める俳優の谷原章介は「何のお話をしているんですか?」と塩対応。すると杉村は「いや、いや、いや!」と大慌て。「単純に個数というのはおかしいんじゃないかと思うわけ。カウントとして」と必死に弁明した。

谷原が「あ~、より金なら価値があるだろうと」と納得した様子を見せると、杉村は「日本人、今回相当すごいなと思って」と強調。しかし、キャスターを務めるフジテレビの佐々木恭子アナウンサーが「なんか、投資家っぽい話」と揶揄すると、谷原も「費用対効果的な感じもしますけども」と追撃した。

ネット上では《よくわからないことを言っている杉村太蔵にナイスツッコミ、谷原章介》といった声も上がった。


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