ABEMAオリジナルバラエティ番組『資産、全部売ってみた』の#1が、2月19日(木)夜23時より放送された。

【写真】ゆきぽよ、“活動休止”への思いを涙ながらに告白【9点】

『資産、全部売ってみた』は、芸能人が自らの意志で売れる資産を全部売却し、新たな夢に挑む姿に密着する、全3話の“人生再スタート応援バラエティ”。
番組MCは、小島瑠璃子平成ノブシコブシ吉村崇が務める。

#1では、第1回の“資産を全部売る”ゲストとして、モデル・タレントのゆきぽよが登場。ギャルモデルとしてバラエティ番組でも引っ張りだこだったゆきぽよが、これまで築いてきた資産を売却する。

2017年に『バチェラー・ジャパン』出演をきっかけにブレイクし、最盛期には「1日に最高4本収録、1ヶ月50本」と多忙を極めたゆきぽよ。当時について「めちゃくちゃ忙しかったけど、めっちゃ楽しかった」と語ったゆきぽよは、「トヨタのアルファードを600万円、一括で買いました」と、当時の好調ぶりも明かす。

「期待に応えたい、もう一度使ってもらえるようにって頑張ってました」と仕事に邁進したゆきぽよは、22歳で“最高月収数百万円”という華々しい成功を収めた。

しかし、No.1ギャルモデルとして活躍する中、2021年に知人男性の事件報道が出たことをきっかけに芸能活動を休止せざるを得ない事態に。当時の心境を語る場面では言葉を詰まらせ涙ながらに回顧。「1本の電話、1本の記事、1つの雑誌... “この日”をきっかけに、2~3ヶ月先まで全部埋まっていたスケジュールが一気に真っ白になりました」と当時の混乱を語った。

さらに「褒めてくれた人も、私を必要としてくれた人も、一切連絡が取れなくなった」「全てをパッと失っちゃった」と振り返ったゆきぽよは、「生きてる価値ない、死にたいっていう1年間でした」と打ち明けた。

スタジオでは、ゆきぽよの告白に番組MCの小島が「本当にわかる点が多い」と共感し、自身の過去の報道について言及。「熱愛報道が出て、不倫だって言われたんですよ。
本当に違って、不倫じゃない証拠の記事も出たんですけど、そっちは全く見られなくて...」と振り返った小島。

「最初に憶測で不倫だって第一報で書かれたものを、全員に信じられてしまった。そのあと、どういう事実の記事が出ても、それは浸透しきらず終わった」と語り、事実ではなくとも、一度広がった情報が訂正されにくいという現実に苦しんでいた過去を明かした。

また、衣類147点を含む、今売れる資産の売却を決めたゆきぽよは「アルファードを売ってて、大きなお金が必要で…マジ泣いた」と、過去に手放した“資産”についても告白。母が2025年の正月にがん(ステージ3)と診断され、手術と治療費が必要になったため、「車もバッグも全部売った金額は500万円くらい」「お母さんの病院代に充てました」と、かつて600万円一括で購入した愛車も手放したと明かした。

そんな中、すでに大切なものを手放してきた過去を持つゆきぽよが「次のステージに行くために、この子たち(資産)に力になってもらおうと思います」と、資産売却を決めた背景も明らかに。小島も「本当に大変って聞く」「難易度高いところに…!」と驚きの声を上げた、ゆきぽよの‟新たな夢”とは。

そして、いよいよ衣類147点を含む資産の査定が行われると、ゆきぽよの予想を大きく揺るがす事態に。思い出が詰まったバッグや衣装が次々と査定される中、提示された最終金額は、果たしていくらになったのか。

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