高石あかり(※高の正式表記ははしご高)がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説『ばけばけ』(総合・月曜~土曜8時ほか)第101回が2月23日(月)に放送され、第21週「カク、ノ、ヒト。」がスタート。松野家に新たな危機が訪れた。


【写真】ヘブン(トミー・バストウ)が失職の危機?『ばけばけ』第101回【5点】

熊本での生活にようやく面白さを見いだし始めたヘブン(トミー・バストウ)は、日々執筆に打ち込んでいた。しかし、順調に見えた矢先、彼が勤める熊本第五中学校が閉校する可能性があることが判明。一家は大きな不安に包まれる。

学校削減の動きは熊本だけでなく、仙台や金沢でも広がっており、文部省の予算削減が背景にあるという。一家の大黒柱であるヘブンの給金200円が途絶えれば、再び長屋暮らしに戻る可能性もある。女中のクマ(夏目透羽)は「そぎゃんことになったら、女中はいらんですよね?」と、自身の立場を案じて涙を見せた。

トキ(高石あかり)とフミ(池脇千鶴)は、生活にかかるお金を計算し、万一に備えて内職の手慣らしを始める。一方、司之介(岡部たかし)は再び荒金(夙川アトム)のもとを訪れ、「今度は本当に増やしてほしい」と資金運用を持ちかけた。

それぞれが何とかしなければと模索する中、ヘブン宛てに為替が届く。そこには「80円」と書かれており、思いがけない額に、松野家の面々は「は、80円!?」と驚きを隠せない。

放送後、SNSでは「一難去ってまた一難…」「波乱が続くねぇ」「為替は印税かしら?」「軍国主義になっていく足音~~怖」「司之介パパきましたよ、ヒリヒリするターンが」など、今後の展開を案じる声が相次いだ。

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