お笑いコンビ・ニューヨークがMCを務める、「ABEMA」オリジナル番組『愛のハイエナ season5』#8が、2月24日(火)23時より放送された。俳優・山本裕典のホスト企画「山本裕典、ホストになる。」の新シリーズでは、山本が“姫”の前で痛恨のミスを犯し、冷や汗をかく事態となった。


【写真】山本裕典、姫の前で痛恨のミス【5点】

「山本裕典、ホストになる。」は、“イケメン芸能人がホストクラブで実際に働いたら稼げるのか?”を検証するため、山本がホストクラブに体験入店し、その様子に完全密着する人気企画。

新たな舞台は、歌舞伎町にあるホストクラブ「club Leo…」。エリートホスト50名が在籍する超人気店舗だが、昨今は売り上げが低迷しているという。個性が強いホストたちを一致団結させるため、山本がホストとして現場に潜入する。

新年一発目の出勤日を迎えた山本は、「怒らない」「建設的に会話」の2つを目標に掲げ、なかなか分かり合えないホストたちとの初回接客に挑んだ。

まずは、常に山本に反抗的な態度を取る逆巻アヤトと同じ卓へ。気まずさから会話が弾まず、「面白い返しをした人と飲み直しする」という姫の要望にも応えられなかった。逆巻は「ホンマにやりづらい」と本音を漏らし、山本も「あれは無理だろ」と肩を落とすなど、本領を発揮できない結果となった。

その後の鏡開きでは山本が意気込みを語るも、逆巻は「お前がどうやったら力になんの?」と厳しく噛みつく。さらにバックルームで一対一になると、「何をしに来たんですか?」「お前のことタコだと思ってる」と攻撃的な言葉を浴びせ続けた。

「怒らない」を目標にしていた山本も、ついに怒りを抑えきれず、「カッコ悪いぞ。弱い者いじめかよバーカ」「転校生いじめてるカス」と反論。
両者の口論は激しさを増していった。

一方、前回山本が「昔の俺を見てるよう」「いくら金あっても、人間って人と人なんよ」と諭した人気ホスト・美月との関係には変化が見られた。営業後、美月は「山本裕典が言っていることが正しいのかもしれない」と涙を流していたという。

さらに、それまで頑なに参加していなかったシャンパンコールにも率先して加わり、卓を盛り上げる姿を見せた。山本のもとを訪れた美月は、「年末年始にめちゃくちゃ考えた」「裕典さんに痛いところ突かれすぎて」と胸の内を明かし、「正直めちゃくちゃ反省した。前回は本当にごめんなさい」と謝罪。山本も「おじさん嬉しかった」と笑顔を見せた。

しかし、この日の最後に“事件”が起きる。ホスト歴4年・涼介のシャンパンコールでコメントを求められた山本は、2度目ましての姫に対し「姫、初めまして。山本裕典です」と挨拶してしまう。会ったことを忘れるという致命的なミスに、涼介の表情は一変した。

山本は「あの……汗が止まらないです」「すみません……」と言葉を詰まらせ、「やったわ。
最悪だ」と深く反省。涼介のもとへ謝罪に向かった。

涼介は「尊敬できるところ正直ない」と厳しい言葉を口にしながらも、「一緒にお店を作っていけたらどれだけ楽しいか」「もっと尊敬できる部分も見たい」と冷静に対応。涼介のおかげで、事態は大きなトラブルに発展することなく収束した。

次回も、山本にとって大きな課題となっている逆巻との関係改善に向け、奮闘が続く。

なお番組ではこのほか、整形女子が本気で恋人を探す恋愛企画「シリコンズラブ」も放送。4人の整形美女たちがついに告白の時を迎える。

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