お笑いコンビ・ニューヨークがMCを務める、「ABEMA」オリジナル番組『愛のハイエナ season5』#8 が、2月24日(火)23時より放送された。整形女子が本気で恋人を探す新企画「シリコンズラブ」では、ついに告白の時を迎え、女性陣が意中の相手に思いを伝えた。


【写真】整形美女4人が、意中の相手に本気の告白【5点】

「シリコンズラブ」には、インフルエンサーやキャバクラ嬢、現役大学生など、バックグラウンドの異なる4人の整形美女が参加。モデルや商社マン、マッスルバー店員といった個性豊かな6人の男性陣とともに、恋を育んできた。

最初に告白したのは、現役上智大学生・なの。マッスルバー店員のガッキーと商社マンのしゅんぺいの間で揺れていたが、最終的に呼び出したのはしゅんぺいだった。

元彼から容姿批判をきっかけに整形を決意したというなのは、「私の決断を否定せずに全てを受けて入れてくれたところに、芯の強さを感じました」と告白。「これからこの旅以上に仲良くしてくれると嬉しい」と、真っすぐに思いを伝えた。

しゅんぺいも「いろんな話題に対して、お互いの意見を言い合えてすごく楽しかった」と振り返り、「もっといろんなことに対する考え方を知りたいので、ぜひ仲良くしてください」と応じる。思いは通じ合い、2人はカップル成立。熱いハグで喜びを分かち合った。

続いて告白に臨んだのは、第一印象で人気No.1だったひかり。複数の男性から好意を寄せられていた中、選んだのはマッスルバー店員のガッキーだった。

参加当初は気を張っていたというひかり。
しかし、ガッキーの「そのままでいいよ」「全然変わらなくていいのに」という言葉に救われ、「肩の荷が下りた」と明かす。「ガッキーとなら気を張らずに、気楽に自分の素を出せる」「好きです。お願いします」と思いを伝えた。

ガッキーは「ありがとう。めちゃくちゃ嬉しいです」と笑顔を見せる一方で、「気持ちの浮き沈みがあるのは気になっている」と本音も吐露。「精神的に安定している人の方がいい」と率直な思いを明かし、「気持ちに応えることはできない」と頭を下げた。ひかりは「挑戦するってめちゃくちゃ大事やなって気づかされた」「後悔はない」と前向きな表情を浮かべた。

次に告白したのは、パチンコ店勤務のまい。一途に思いを寄せていたカフェ店員のたいちを呼び出すと、いじめがきっかけで整形をしたことや、整形をやめたいと思っていることを涙ながらに語る。「たいち君とだったら楽しい人生を送れるかも」と伝えた。

しかし、たいちは「今の俺の気持ちは、別の人にいってて」「真剣に来てるからこそ真剣に向き合いたい」と誠実に答え、カップル成立とはならなかった。振られてしまったものの、まいは「好きになった人には『可愛い』って言ってもらえたので、昔よりは成長できたのかなって」と自身の変化を口にした。


最後に告白したのは、キャバクラ嬢のれな。いい雰囲気だったモデルのりゅうせいが他の女性にも関心を示していると知り、最終日にして気持ちが揺らいでいた。そんなれなが呼び出したのは、真っすぐに思いを伝え続けてくれていた大学生のゆうきだった。

れなは「変に自分の見た目に自信がついて自意識過剰になっちゃってたり、でも見た目より中身を見てほしい自分がいたり」と葛藤を吐露しながら、「ゆうき君と一緒に帰りたいと思いました」と素直な気持ちを告白。

ゆうきも「可愛くなるための努力を感じて、尊敬できるなと思いました」と応じ、2人はカップル成立。お姫様抱っこで身体を密着させ、幸せなラストを迎えた。

なお番組ではこのほか、俳優・山本裕典のホスト企画「山本裕典、ホストになる。」の新シリーズも放送。山本が姫の前で思わぬミスを犯し、冷や汗をかく場面が描かれた。

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