高石あかり(※高の正式表記ははしご高)がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説『ばけばけ』(総合・月曜~土曜8時ほか)第102回が、2月24日(火)に放送された。本回には、芋生悠演じる“謎の女性”が登場し、SNSでは「久々にゾクッとした」「幽霊か何かかと」などの声が寄せられている。


【写真】芋生悠演じる“謎の女性”が登場『ばけばけ』第102回【5点】

ヘブン宛てに原稿料が届き、教師の仕事がなくなっても当面は大丈夫だと安堵する松野家。ヘブン(トミー・バストウ)も、「ワタシ、カクノヒト、デス!」と宣言し、執筆で家族を支える決意を示す。ところが、想像以上に教師の仕事が忙しく、執筆の時間が取れなくなってしまった。

苛立つヘブンの様子を見たトキは(高石あかり)は、「ヘブンさんのお手伝いをしよう」と家族に提案。松江時代に錦織(吉沢亮)がしてくれたように、作品の題材を探してヘブンに提案する作戦だ。皆がそれぞれ題材を探す中、トキとフミ(池脇千鶴)は道端のお地蔵さんに目を留める。

車夫の永見(大西信満)と3人で「よき題材が見つかりますように」と祈っていると、遠くに古びた着物姿の女性が立っていることに気付く。手ぬぐいで目元を隠したその女性は、ゆっくりとお辞儀をすると、すたすたとトキたちの方へ歩み寄ってきた。

女性は、「お地蔵さまに車引きと祈る叶わない、という言い伝えがあるとですが、ご存じなかですか?」と声をかけてくる。永見が「い、祈っちょりません」と否定すると、彼女は表情を変えず「嘘つきは、来世で蛇になるとですよ」と言い放つのだった。

トキは「何この人、面白い。ヘブンさん気に入りそうだない?」と興奮気味に語るが、SNSでは「え、い、生きてるよね?」「幽霊か何かかと」「久々にゾクッとしたぁぁ!」「謎の貧しそうな女性の登場が本気で怖い」「雰囲気がすごかった」など、謎の女性の不気味さを指摘する声が相次いだ。


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