お笑いコンビホンジャマカ恵俊彰が2月24日、MCを務める情報番組「ひるおび」(TBS系)に出演。この日は、ミラノ・コルティナ冬季五輪のスノーボード女子スロープスタイルで金メダルを獲得した深田茉莉選手とコーチの佐藤康弘氏がスタジオに生出演した。


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番組では、冬季五輪の日本女子で最年少金メダリストとなった深田の活躍を振り返った。深田はスノーボードの女子ビッグエアでは9位に終わったが、コーチの佐藤氏は「本来であれば、深田選手はビッグエアが得意。僕自身も、こっちでメダルを取りに行くと思っていた。僕も1本目からメダルがチラついていた」と明かした。

得意のビッグエアでは9位に終わったが、スロープスタイルでは決勝進出。恵は、決勝までは「時間もあるし、不安もあるし」と述べ、「先ほどの(コーチの)話を聞いていると、どちらかというとビッグエアが得意だったけど、メダルを獲れなかったから。どうしよう…みたいな」と深田の心情を代弁して、「例えが合っているかどうかわからないけど、すべり止めに受かっていない感じがあるわけじゃないですか。受験でいえば。あら、どうしよう、みたいな。(不安とやる気は)どっちが強かったですか」と問いかけた。

すると深田は「最初は不安のほうが大きかった。でも、やらなければいけない。
諦めるのはまだ早すぎるし」と答えた。

この質問に、ネット上では《すべり止めに受かっていない感じ、というたとえ、何か失礼。そもそも得意なほうの種目なんだから「本命」よな?》《相変わらず、失礼なこと言うよな。恵》などいう指摘があがった。

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