吹石一恵TBS系日曜劇場『リブート』への出演が発表され、大きな話題を呼んでいる。本作は鈴木亮平が主演を務める重厚なサスペンスで、吹石は3月1日放送の第6話から登場するという。


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「彼女が演じるのは、北村有起哉扮する闇組織のボス・合六亘の妻、陽菜子。地上波ドラマに出演するのは、2024年の日曜劇場『アンチヒーロー』以来、約2年ぶりとなります」(テレビ誌記者)

予告映像を観た視聴者からは「吹石一恵さん、久しぶりに拝見しましたが相変わらずお綺麗で驚きました」「40代になってさらに上品さが増した感じがします」「日曜劇場の重厚な世界観に、彼女の柔らかな雰囲気がどう混ざり合うのか楽しみ」といった声が上がり、ネット上では変わらぬ美貌への称賛コメントが相次いでいる。

「吹石さんは、2015年に福山雅治さんと結婚して以降、家庭を優先して仕事をセーブしてきました。かつては映画やドラマに欠かせない存在でしたが、現在は出演作を絞ることで一作ごとの注目度が高まり、自身のブランド価値を保ちながら女優としてのポジションを強固にしている印象です。彼女が出るというだけで、芸能メディアに大きく取り上げられ、制作サイドにとっても大きなPR材料になっている。露出を控えてきたからこそ生まれる特別な価値は、彼女の大きな武器になってきています」(テレビ関係者)

こうした吹石の希少性は、作品の質を守るだけでなく、俳優としてのミステリアスな魅力を高める結果にも繋がっている。

「彼女はSNSを一切活用せず、スターである福山の妻として私生活の匂いをさせない。私生活が見えないからこそ、視聴者は彼女の演じるキャラクターにより没入しやすい側面もあるでしょう。その純度の高い演技を求める制作側からのオファーは、今作を機にさらに集まりそうです」(芸能関係者)

変わらぬ美貌と確かな存在感を武器に、43歳で‟リブート”する吹石の活躍から目が離せない。

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