元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂が2月27日、金曜コメンテーターを務める情報番組「羽鳥慎一モーニングショー」(テレビ朝日系)に出演。若年層の大腸がんが増加していることについて、持論を述べた。


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この日の放送では消化器外科の専門家を招き、大腸がんを特集。専門家によると、腸内環境の乱れなどが原因となり、50歳未満の若年層で大腸がんが増えているという。

一茂は「僕、今日一番びっくりしたのは50歳未満の若年層に発症者が多いということ」と切り出し、「勝手に僕が推測したのは、この30数年で賃金があまり上がらなくて日本はデフレ社会に振ったわけですよね。デフレ社会だと飲食店は安い食材でおいしいもの、ということをやってきて、それはそれでいいけど、やっぱり中には防腐剤だとか添加物といったものがいろいろ入っていて、それがもしかすると若年層の中にたくさん取り込まれて腸内で悪さをしている」と推測。

続けて「やっぱり食べ物には気をつけないといけないし、安価なものもいいけど、安価なもので体にいいもの、コンビニにもありますよね。豆腐であったり、納豆であったり、野菜もそうでしょうけど、そういうところを気にしないといけないのかなと思っています」と大腸がん対策について語った。

一茂の意見について専門家は「本当にまさにおっしゃる通りだと思います」と同意し、「若年層は生まれたときからすでにコンビニとかファストフードがたくさんある時代なので、小さな頃からたくさん摂取している。子供の頃からの食生活は結構重要な要素だと思います」と語った。

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