声優の梶裕貴が2月26日(木)、4月8日(水)をもって所属事務所・株式会社ヴィムスを退所し独立することを発表した。

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『進撃の巨人』エレン・イェーガーや『僕のヒーローアカデミア』轟焦凍など、さまざまな人気キャラクターを演じる梶裕貴。


梶は26日、報告文を添えて「ご報告です。ご一読ください。」とXを更新。「この度、約十三年間お世話になりました株式会社ヴィムスを離れ、独立する運びとなりました」と報告した。

独立の理由については、「声優としての可能性をさらに広げ、一生涯、貪欲な表現者であるべく挑戦を続けていきたいから」と説明。自身が手掛けている音声AIプロジェクト「そよぎフラクタル」にもより力を入れていくと明かし、チーム発足及び新会社の代表取締役に就任することも報告した。

今後の活動について「これまで通り、誇りと責任、矜持を持って声優業に邁進して参りますので、引き続き、ご指導ご鞭撻のほど、どうか宜しくお願い申し上げます。」とつづっている。

投稿には「応援してるよ!!!」「独立の決断を心から祝福します」「静かな覚悟が伝わるご報告です」「梶さん、独立おめでとうございます!」などのコメントが寄せられている。

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