お笑いコンビ・ニューヨークがMCを務める、「ABEMA」オリジナル番組『愛のハイエナ season5』#9が、3月3日(火)23時より放送された。番組では、過去にニュースをざわつかせた“お騒がせ新成人”の意外な現在に迫った。


【写真】プロボクサーとして活躍する“元お騒がせ新成人”山名生竜さん【5点】

今回訪ねたのは、2022年に北九州市の成人式で“虹色のリーゼント”姿を披露し話題となった青年。地元のローカル番組や新聞など10以上のメディアに取り上げられ、北九州市版の『地球の歩き方』にも掲載されたという。

待ち合わせ場所で待っていたのは、現在24歳となった山名生竜さん。ヤンチャさを感じさせない爽やか好青年へと成長しているが、実は幼少期から喧嘩三昧の日々を過ごしていたという。小学6年生の頃から喧嘩に明け暮れ、年上との喧嘩でもほぼ負けなしだったのだそう。

4つ上の兄に触発され、高1~高2のときには「成人式で目立ちたい」と計画をスタート。虹色リーゼントのために2年間髪を伸ばし、当日は北九州で有名なレンタル衣装店「みやび」で約40万円をかけて袴をレンタルしたという。

そんな山名さんは、成人式前の19歳のときにプロボクサーに。2021年には西日本スーパーフェザー級新人王に輝くなど、確かな実力を持つ。

ちなみに、長髪での練習はかなり苦労したようで、会長からも「切れ」と言われ続けていたのだとか。しかし「成人式が終わったらすぐ切るので」と説得し、そのままトレーニングを続行。当日は大きすぎるリーゼントのせいで、前がほとんど見えなかったという裏話も飛び出した。


また、衣装をレンタルした「みやび」とは現在も交流があり、試合用のトランクスやガウンを提供してもらっていると語った。

山名さんは、当時のことを振り返り「子どもから大人に切り替わる節目をきちんとしたかった」と語る。「心からやってよかった」「長い時間かけて一つのことをやりきったことで自信がついた」と、成人式への強い思いを明かした。

番組ではこのほか、もう一人の“お騒がせ新成人”の現在にも密着。「小2でタバコ」「小5からバイク」など、かつての“超ワル”が歩んだ意外な人生が紹介された。

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