お笑いコンビ・ニューヨークがMCを務める、「ABEMA」オリジナル番組『愛のハイエナ season5』#9が、3月3日(火)23時より放送された。番組では、令和ギャルが真面目に恋人を探す新企画「バイブスラブ」がスタート。
沖縄・宮古島を舞台に、5人の令和ギャルたちが一泊二日で恋に挑む。

【写真】令和ギャル5人が、壮絶恋愛エピソードを激白【5点】

「バイブスラブ」には、モデルやバーレスクダンサー、DJなど、恋人を本気で探したい令和ギャル5人が参加。ギャルと恋愛がしたい5人の男性陣とともに、南国の地で距離を縮めていく。

初日は、BBQの準備チームと、テントサウナの設営チームに分かれて作業。BBQチームでは、食材をカットしながら“ギャルになったきっかけ”の話題で盛り上がった。

32歳のDJ・りせは「髪を染め始めたのは3歳のとき」と明かし、周囲を驚かせる。竹下通りで見かけたヤマンバギャルに憧れて、ギャルを目指したという。15歳でギャルサークルに入り、全国ギャルユニットの東海エリアリーダーを務めるなど、「ずっとギャルをやっている」と語った。

21歳のヘアメイク・えりぃは、「保育園の先生がめっちゃギャルで」と告白。小学5年生で髪を染めカラコンデビューするなど、早くからギャル文化に染まっていたと話した。

一方、28歳のGOGOダンサー・ゆうなは、高校生までバレーボールに打ち込んでいたと明かす。高校中退後に渋谷へ通うようになり、街で見かけたギャルに憧れたことが転機になったという。


その後のBBQタイムでは、過去の“衝撃恋愛エピソード”が続出。りせは「経営者と聞いていた彼氏が詐欺師だった」と告白。えりぃも「1人目の彼氏に5股、2人目の彼氏に2股された」と明かし、場は騒然となった。

中でも強烈だったのが、今まで5人と交際経験があるというゆうなのエピソード。そのうち2人の“裏切り”を決定的な形で知ってしまったという。1人は飲食店経営者で、帰宅が遅いことを不審に思い店の防犯カメラを確認したところ、営業後に女性と肉体関係を持つ姿が映っていたのだとか。

もう1人は自称ヤクザの男性で、携帯電話に別の女性との行為中の動画が残されていたと語る。約2年半同棲していたが、彼がいない隙に荷物を持って家出。その後しばらくは実家にプレゼントや手紙が届いていたことも明かし、「それがトラウマで3年くらい彼氏を作っていない」と語った。

そんなゆうなの意中の相手は、31歳のパーソナルトレーナー・とも。一歩引いてメンバーを見守るともの姿に惹かれ、自ら2ショットに誘い出した。好きなタイプを聞かれたゆうなは、「ちゃんと自分の世界を持っている人」と回答。
一方、ともは「話を聞いてくれる人」と語り、お互いの恋愛観を確かめ合った。

2ショット後、ゆうなは「超いい。カッコいいし筋肉あるし、ちゃんとしっかりしてる」と、とものの印象を絶賛。「ミステリアスってセクシーですよね。全て分からない感じが」と好意をのぞかせた。

次週は、手つなぎ、頭ポンポンなど距離が縮まる場面も描かれ、恋がさらに加速していく。

なお番組ではこのほか、成人式を騒がせた“超ド派手新成人”のその後に密着。「更生して社長」「プロボクサーとして活躍」など、それぞれの現在に迫った。

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