高石あかり(※高の正式表記ははしご高)がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説『ばけばけ』(総合・月曜~土曜8時ほか)第106回が3月2日(月)に放送され、第22週「アタラシ、ノ、ジンセイ。」がスタート。トキ(高石あかり)の“異変”に注目が集まっている。


【写真】トキ(高石あかり)の体調に異変『ばけばけ』第106回【5点】

連日、ヘブン(トミー・バストウ)から英語を教わっているトキ。しかし勉強の最中にもかかわらず、あくびが止まらない。トキ自身も「あれ~…?」と、なぜこんなにも眠気に襲われるのか分からず、困惑の表情を見せる。

ある日、トキはラン(蓮佛美沙子)の自宅でお茶を楽しむことに。“外国人の妻”という共通点もあり、ロバート(ジョー・トレメイン)との出会いや英語の勉強方法について語り合い、会話は大いに盛り上がる。“怪談好き”と“階段好き”の聞き間違いで、すれ違いコントのようなやり取りになる場面もあった。

一方、ヘブンのもとにはイライザ(シャーロット・ケイト・フォックス)から手紙が届いていた。なんと、フィリピンで滞在記を書かないかという依頼が来ているのだという。しかも、渡航費と2年間の滞在費が支給されるという好条件だ。ヘブンは思わず、トキに聞こえないように「一人ならすぐにでも……」と呟いてしまう。

その後もヘブンのために一生懸命英語を勉強するトキだが、やはりあくびは止まらない。SNSでは「眠たさはつわりの一種なのでは?」「いよいよお子さんが??」「おトキちゃんの体調。
そういう事だよね?」「おめでたフラグでいいのかな?」など、体調の変化の理由を考察する声が寄せられていた。

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