木村拓哉工藤静香の長女でフルート奏者のCocomiが、自身の公式Xで実施した「質問箱」への回答が、ネット上で大きな反響を呼んでいる。3月2日に更新された投稿では、ファンから寄せられた切実な悩みに対し、彼女らしい鋭い感性を交えて回答。
厳しいセリフとは裏腹の美しい風景画を背景にするなど、表現者としてのセンスを見せつつ、その内容も「天才的に面白い」と絶賛されている。

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とりわけ目を引くのが、不倫や浮気といった重い恋愛テーマに対する「バッサリ感」である。浮気に悩む女性に対しては「直視できないくらいのイケメン、一国の王子、死ぬほど一途で優しい、じゃないないなら涙を流す理由がありません。可愛いお顔を腫らしちゃいけません」と、厳しくも温かい独自の恋愛基準を提示。また、交際10年の彼に結婚を切り出せないという相談には「10年!? 彼が早く切り出さなかったら『今年の夏、蚊にめっちゃ刺される呪い』かけときますね」と返し、重い空気を一瞬で笑いに変えてみせた。

また、「旦那が14歳下の女の子と社内不倫してたらどうしますか?」という深刻な問いに対し、Cocomiは言葉を並べる代わりに、汚いものを見るような全力のドン引き顔を浮かべた自撮り写真を公開。「Ew.」という一言のみで返している。

「彼女が放った『Ew.』という言葉は、英語圏で汚いものや生理的に受け付けないものを見た際に使われるスラングで、日本語なら『おえっ』や『うわっ』といった強い拒絶を意味します。ネット上では『この顔最高すぎる』『正直すぎて好きになった』『Ewの意味を初めて知った』と、彼女の飾らない素顔やインテリジェンスに好感を持つユーザーが続出。父親譲りのカリスマ性と母親譲りの肝の据わった性格が、絶妙なユーモアのセンスとして開花した印象を受けます」(芸能記者)

ほかにも、好きな人と都合のいい関係を続けているという悩みには「そんなことしてくる人とは付き合わないでおきましょう」と一刀両断。迷いのない言葉選びは、多くのフォロワーに勇気を与えている。

「彼女の恋愛観や人生観は、父親がトップスターであるという環境もあってか、非常にしっかりとした芯が通っている。
バレンタインに他人の男性へ下着を贈る行為を『警察行きです』と断じたり、不誠実な男性を一蹴したりする姿には、若い世代からの共感も集まっています。本人も言葉の重みや誤解を招くリスクを十分に理解したうえで、ギリギリのラインを攻めているのでしょう。これまでお嬢様なイメージを持っていましたから、この意外なセンスには驚かされました」(スポーツ紙記者)

実際にネット上は「Cocomiちゃんの恋愛基準、父親が強すぎて鉄壁すぎる。悪い男に引っかかる未来が1ミリも見えない」「キムタクと工藤静香のDNAを受け継いだ美しい顔面を、こんな全力の変顔に使えるのは強すぎる。ますますファンになった」といった声が聞かれる。

「フルート奏者」としての気品あふれる姿と、SNSで見せる等身大でユーモアたっぷりな素顔。そのギャップに、多くのファンが惹きつけられたようだ。

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