高石あかり(※高の正式表記ははしご高)がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説『ばけばけ』(総合・月曜~土曜8時ほか)第109回が、3月5日(木)に放送された。フィリピン行きを悩んでいたヘブン(トミー・バストウ)の“決断”に、SNSでは「朝から大号泣」「感動」などの声が寄せられている。


【写真】ヘブンの“決断”に視聴者号泣『ばけばけ』第109回【5点】

子どもを授かり喜ぶトキ(高石あかり)だが、ヘブンには本当のことを言えないまま。フィリピン行きを引き留めたくない、引き留められないと葛藤する日々を過ごしていた。そしてヘブンも自分の中で答えを出したのか、トキを散歩に誘い出す。

高台に並んで立つ二人。ヘブンはフィリピン行きを隠していたことを謝り、「ワタシ……二ホン……」と切り出した。トキは「待って」と涙を浮かべ悲しそうな顔をすると、その場に座り込んでしまう。「ビョウイン、イキマショウ」と心配するヘブンに、トキは「病院は行きました。病ではありません」と伝える。

ヘブンは「ヤマイ、ナイ、ドウイウコト?」と頭をひねらせた後、「baby?アカンボウ……?」とようやく答えにたどり着いた。その瞬間、大喜びするヘブン。しかしすぐに、トキが妊娠を打ち明けられなかった理由に気づく。

ヘブンは「フィリピン、イカナイ。
二ホン、イマス」「ワタシ、パパサン。アナタ、ママサン」と思いを伝え、これからもトキと共に日本で暮らし続けることを決断した。

最後には「I want to be with you(私はあなたと一緒にいたい)」と愛を伝え合った二人に、SNSでは「朝から大号泣」「大喜びのヘブン先生に感動だよーーー」「おトキちゃん、ヘブンさんに伝わったね!」「幸せな涙」など、祝福の声が寄せられていた

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