お笑いコンビ・千鳥がMCを務めるレギュラー番組『チャンスの時間』#352が、3月8日(日)23時より放送される。

【写真】千鳥・大悟に赤裸々な悩みを語った高橋成美【5点】

#352では、現在伸び悩んでいる漫才師が縁起の良い‟ご来光”を目指し、漫才をしながら山を登る新企画「夜明けとともに絆を深めろ!ご来光登山漫才」を放送。
スタジオゲストには、元フィギュアスケート日本代表で現在はタレントとしても活躍する高橋成美が登場する。

今回この過酷なロケに挑むのはお笑いコンビ・ヘンダーソンの子安裕樹と中村フー。大阪では年間900ステージをこなす人気漫才師でありながら、東京では思うように結果が出せていない現状を抱えている。

ロケ冒頭、中村は「去年の4月から東京に来まして、東京の仕事がほとんどない」「今年、来年アカンかったらホンマに大阪帰ろうかなと思っている」と胸の内を告白。ヘンダーソンの進退をかけた覚悟に、スタジオのノブも思わず「ヤバいね」と真剣な表情を見せた。

そんなヘンダーソンが今回挑むのは、神奈川県・大山。前日の夜11時に登山を開始し、日の出までの約8時間、ノンストップで漫才を続けるというルール。気温4度という厳しい環境の中、出発した2人はさっそく漫才を披露しながら山道を進む。

しかし極寒の中でのロケや、スタッフが笑わない状況、体力の消耗などにより、徐々に追い詰められていく子安が謎の行動に走り、スタジオから悲鳴が上がる事態に。さらに極限状態へと追い込まれる中、子安がこれまで胸に秘めていた本音をぶちまける。

感情をぶつけ合う2人の姿に、ノブは「溢れ出てるわ」「いいきっかけになるんじゃない?」とコメントし、ゲストの高橋も「すごいリアル」と息を呑んで見守った。

番組ではさらに、喫煙所でゲストに相談を持ちかけられた大悟が、どんなアドバイスをして、その間に何本のタバコを吸うのかを検証する企画「大悟の人間性検証ドッキリ!」の最新作も放送。
高橋が大悟に相談を持ちかける仕掛け人に挑戦する。

高橋は「次の夢はタレントで、命懸けてるんです」とタレント転身への覚悟を明かす一方で、元アスリートならではの戸惑いや悩みを告白。競技人生とは異なる‟バラエティの世界”での立ち位置や迷いを率直に語る高橋に、大悟はどのような言葉をかけるのか。

「ジャンプしてこけても立ち上がればいい」など、真摯に向き合う大悟の言葉に、高橋は思わず号泣の展開に。

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