高石あかり(※高の正式表記ははしご高)がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説『ばけばけ』(総合・月曜~土曜8時ほか)第111回が3月9日(月)に放送され、第23週「ゴブサタ、ニシコオリサン。」がスタートした。本回の後半には、吉沢亮演じる錦織が約1ヵ月ぶりに登場。
SNSでは「やつれ方が…」「げっそり痩せちゃった」など、心配の声が寄せられている。

【写真】錦織(吉沢亮)が“激やせ姿”で再登場『ばけばけ』第111回【5点】

トキ(高石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)の長男の名前は、“勘太”に決定。由来は“レフカダ”⇒“カダ”⇒“勘太”で、トキの祖父・勘右衛門(小日向文世)の漢字も一文字入っている。ヘブンは勘太を溺愛し、毎日パパさんとして育児を楽しんでいた。

そしてトキとヘブンは、勘太と3人で家族になるため、籍を入れることを決意。トキがイギリス人になるか、ヘブンが日本人になるかで悩んだ末、ヘブンは自らが日本人になる道を選ぶ。今後、簡単に海外へ行くことはできなくなるが、「私の役目は息子や妻や家族の幸せを守ることになった」と、日本で生きていく覚悟を固めた。

一方、松江にいる錦織(吉沢亮)はというと、痩せて頬がこけた姿で書斎に座っていた。咳をすると、その手にはやはり血がにじんでいる。側のごみ箱には血のついたちり紙がいくつも捨てられており、錦織の病状が悪化していることは明らかだ。

吉沢は役作りのために、1ヵ月で約13kgの減量を行ったという。SNSでは「錦織の痩せ方とやつれ方が想像以上だった…」「げっそり痩せちゃった」「激痩せすぎて…」「吉沢さんの役作りすごい、、、」など驚きと心配の声が寄せられている。


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