稲垣吾郎草彅剛香取慎吾の3人による番組『ななにー 地下ABEMA』#109(ABEMA)が、3月8日(日)20時より放送された。

【写真】みちょぱは唯一「名乗っていい」認定を出さず、ほか番組カット【10点】

#109は、「自称スターに似すぎのマスクイケメン&マスク美女大集合SP!」と題し、人気企画「スターに似すぎのマスクイケメン&マスク美女」の特別版が放送された。


今回スタジオに集結したのは、ちゃんみな、こっちのけんと、佐藤健などのそっくりさん。SNSなどで「あのスターに私は似ています」とそっくりをアピールしつつも、賛否両論が巻き起こっている"自称そっくりさん"たちのマスクを外した顔を見て、今後そっくりと名乗っていいかについてジャッジした。

番組前半では、ちゃんみなに激似と名乗るダンス講師のあすぴんさんが登場。あすぴんさんには「35歳までに自分のダンススタジオを持ちたい」という夢があり、「そのためのPRとして今回ななにーで"ちゃんみな似と名乗っていい認定"をいただきたい」というが、これにはみちょぱが「さすがに本人の許可がいるんじゃない?」と至極真っ当にコメントを返した。

スタジオでは、自身の似ているポイントを必死にアピール。あすぴんさんが自身のダンスレッスンで行っているという、ちゃんみな本人の動画を真似た「ロックンロール!」「イェー!」のコール&レスポンスをスタジオで実演することに。香取が「受けて立つぜ」と魂を込めて「イェー!」と全力で叫ぶと、スタジオからは「何これ。サンシャイン池崎!」とツッコミが入り、香取本人も「もう終わっちゃったよ。ガソリン切れ。全部電池使っちゃった」と語り、笑いを誘った。

また、あすぴんさんがちゃんみなのオーディション番組で話題になった「生まれ持った顔ポーカー」の表情を披露すると、香取が「もっと『生まれ持った顔』を大事にして」と熱血指導する一幕も。

いよいよ「マスク、オープン」の掛け声であすぴんさんの素顔が明らかに。
みちょぱ以外のななにーメンバーはあすぴんさんに対し、「名乗っていい」との評価を下すが、ちゃんみなと芸能界に入る前の中学時代からの友だちだというみちょぱは「口元は似てないなって。目はメイクでどうにでもなっちゃうから、ここが似ていてほしかった」と唯一「名乗っていい」認定を出さず。しかし、過半数の認定を得たことから見事"称号ゲット"となった。

続いて、こっちのけんとに激似と名乗るエステティシャンの小畑淳矢さんが登場。元々似ていた体型と目の形に加え、髪を緑色に染め、15万円かけて本物と同じ衣装やメガネを揃える徹底ぶりに、スタジオからは「本人だよ!」と驚きの声が上がった。そんな中、トークの中で小畑さんのお店の常連客の中にEXIT・りんたろー。の元カノがいることが発覚。
売れる直前の下積み時代を支えていたという彼女は「(りんたろー。は)一緒に寝ないとスネちゃう人」などと、赤裸々なエピソードを小畑さんに披露していると語り、この唐突な暴露にりんたろー。は動揺。さらに兼近も「りんたろー。さんが『肉食わしてやるよ!』とか言って、2万ぐらい持って俺をご馳走してくれるときとか、だいたいその彼女からお金をもらってました」と当時の"ヒモ状態"を明かし、スタジオを驚かせた。


いよいよマスクを外した判定へ。しかし、評価は同点となり、最終ジャッジを委ねられた香取審査委員長は「名乗っちゃダメ」と厳しい判定を下した。その理由について「本当にそっくりで。似すぎてて、街を歩くのとかもつらいって言ってたから(名乗らない方がいい)。髪を黒くしなさい」と温かくも的確なアドバイスを送り、スタジオは納得の空気に包まれた。

番組の最後に香取は「みんなくれぐれも(似ていることを)ホームページとかに入れないで(書かないで)。文字で入れると問題になっちゃうから! 口で言うのはいくらでもいいよ」と注意喚起。これにはスタジオに登場した自称そっくりさんたちも納得した様子で頷いた。

ほかにも、「自身の経営するシーシャバーをバズらせたい」と言う自称佐藤健に激似の辻貴人さん、「自身のヨガ教室にもっとお客さんを呼びたい」という自称大久保佳代子似のオカエリさん、「今年4月から実家の酒販店を継ぐので大泉洋似の店員がいるお店として話題になり、地域活性化につなげたい」というワインの輸入会社に勤める自称大泉洋に激似の塩澤悠さんら自称そっくりさんたちの驚きのクオリティと、スタジオメンバーの爆笑トークが繰り広げられた。

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