ママたちが建前抜きで本音を語り合う情報バラエティ『秘密のママ園2』#6(ABEMA)が、3月8日(日)21時より放送された。

【写真】夫とのノロケ話を披露する新川優愛、ほか番組カット【8点】

#6では、ゲストに俳優・モデルとして活躍し、1児の母でもある新川優愛が登場。
番組冒頭では、2019年に一般男性(ロケバス運転手)と結婚して話題となった新川が、夫との馴れ初めを赤裸々に告白。共通のスタッフに「ロケバスに忘れ物しちゃって…連絡先教えてもらえますか?」と巧妙なテクニックで連絡先を聞き出したと明かすと、MC陣は大盛り上がり。夫の人柄について新川が「優しさもあるし、ユーモアもある方」と絶賛し、MCの滝沢と近藤が「(旦那さんは)ラッキー案件だね」と声を揃えると、新川は「私がラッキーです、本当に。あんな方と結婚できて」とノロケ全開で語った。

気になる他人の家庭をのぞき見する密着企画「のぞき見!隣のママ」では、フォロワー5万人を抱えるインフルエンサーで、モデルの"とみmama"こと、ヒトミさんに密着しました。12回におよぶ整形を繰り返し、総額1000万円をかけたと語るが、そのきっかけは「母親に『ブス』って言われて育った」ことだと打ち明ける。最も印象に残っている言葉として、小学2年生の運動会で母から「お前が一番ブスでデブだったよ」と暴言を浴びせられたこともあると振り返った。そのあまりに衝撃的なヒトミさんの体験に、スタジオMC陣も絶句する展開となった。

さらに、シングルマザーだった母から暴力を振るわれ、友人宅や親戚の家をたらい回しにされた幼少期の過酷な環境を回顧。「中2から高1はグレピーク」と荒れた思春期を振り返りつつ、高校1年生の時には母の当時の恋人から車の中で突然キスをされるという衝撃の事件が発生。パニックになったヒトミさんが祖父母にSOSの電話をかけると、祖母が「早く帰ってきなさい」と泣きながら迎え入れてくれたといい、「本当に娘として愛してくれているのはおばあちゃんだ」と気づき改心したという壮絶なエピソードを語った。

どん底から彼女を救い出した祖父母の無償の愛と、過去のすべてを受け入れて「また生まれ変わっても自分になりたい」と力強く語るヒトミさんの姿に、MCの滝沢は「整形したことで前向きになって、過去の自分も全部受け入れて、良い例だと思う」と感銘を受け、新川も「コンプレックスを自分で無くしていって、今『私で良かった』と思える心を手に入れたヒトミさんは本当に素晴らしい」と称賛を送った。


番組後半のスタジオトークでは、新川の"驚きの節約&子育て術"が明らかに。自身がどんなママか問われた新川は、「あまりお金を使わない。子どもの服もすぐ汚れちゃうし、サイズアウトしちゃうので、ほぼ持っていない」と質素な子育て事情を告白。さらに、夫の育児参加について「子育ては旦那さんがメインという感じで、私が手伝っているくらい」と夫婦の役割分担を明かし、スタジオを驚かせた。

また、夫の見た目について、夫本人いわく「エレキコミックのやついいちろう似」と明かす一幕も。家族の恒例行事についての話題では、「(子どもが)サツマイモが大好きで、知人の家に行った時に焼き芋を七輪で焼いてくれて、嬉しそうに食べてました」とほっこりするエピソードも披露するなど、温かい家庭の様子をのぞかせた。

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