内村光良有吉弘行の二人がMCを務める新番組『内村さんと有吉さん』(TBS)が、3月18日(水)夜9時58分から放送される。

【写真】有名人が新境地を開拓する注目の新番組『内村さんと有吉さん』【10点】

本番組は「高齢化社会」「デジタル化」など、変化する世の中に適応するため、有名人が新境地を開拓する番組。
MCは内村光良と有吉弘行、進行は長谷川忍(シソンヌ)が担当する。スタジオゲストには深澤辰哉(Snow Man)、ホラン千秋が登場する。

日本では2007年から、65歳以上の割合が人口の21%を超える「超高齢社会」に突入し、高齢化が進んでいる。そんな中、「現場にお年寄りが全然来てくれない……」という悩みを持つキンタロー。に、落語家・春風亭一之輔が“高齢者にウケる秘訣”を伝授。普段は時事ネタやキャラクターものなどインパクトのあるネタが印象的なキンタロー。平均年齢70歳のお客さんを前に笑いを取ることができるのか。

「美味しいものは決まっている!」と豪語する味覚の保守派、内村と有吉。そんな二人をはじめとするスタジオメンバーに、情報番組で料理コーナーも担当する飯尾和樹(ずん)が、タピオカを使った新レシピをプレゼンする。一大ブームが去ったタピオカが、新たなメニューへと生まれ変わる。

昨今、凄まじい勢いで進んでいる「デジタル化」。
プログラミングやタブレット学習など教育の現場でもデジタル化が進む中、もう中学生が「アナログゲームは脳トレになるのか」を検証する。脳トレを始めて30年の脳内科医・加藤俊徳先生も登場し、スタジオ観覧の客も巻き込みながら検証を行う。

さらに、下ネタソングの名手として名を馳せ、笑いをとってきたどぶろっくが、仕事の幅を広げるため涙を誘うラブソング作りに挑戦する。協力するのは「別の人の彼女になったよ」など、若者から支持を受ける恋愛ソングを生み出してきたwacciの橋口洋平。どぶろっくの歌ネタ「もしかしてだけど」をベースにラブソングを作ることに。真面目に歌詞を書くはずが、二組の珍コラボにスタジオは笑いに包まれる展開となる。果たして、聴いた人を感動させるラブソングは誕生するのか。

有名人たちは新境地を開拓することができるのか。その行方に注目したい。

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