お笑いコンビ・ニューヨークがMCを務める、「ABEMA」オリジナル番組『愛のハイエナ season5』#10が、3月10日(火)23時より放送された。令和ギャルが真面目に恋人を探す新企画「バイブスラブ」では、それぞれが意中のメンバーと急接近。
手つなぎや“頭ポンポン”など、積極的なスキンシップで距離を縮めた。

【写真】24歳ギャルダンサー、イケメンラッパーと急接近【5点】

「バイブスラブ」には、モデルやバーレスクダンサー、DJなど、恋人を本気で探したい令和ギャル5人が参加。ギャルと恋愛がしたい5人の男性陣とともに、南国の地で距離を縮めていく。

初日の夜、食事を楽しんでいたところ“追加ルール”が発表される。女性陣による1人2票の投票で、最も得票数の少なかった男性が脱落となり、翌朝帰宅することに。新たなルールが設けられたことで、残りたい男性陣はそれぞれアピールを始める。

バーテンダーのいっせいは「飽きさせない自信しかない」、ラッパーのまだらは「悩みとかも全部聞きたい」、居酒屋経営者のてらは「絶対に裏切らないし、仕事よりも(彼女が)一番になります」とそれぞれ一途さをアピールした。

そんな中、まだらがバーレスクダンサーのりちを誘い出し2ショットに。まだらが「スキンシップも全然大丈夫な人?」「1回手繋ごう」とアピールすると、二人は自然な流れで恋人つなぎに。りちも嬉しそうに「好きピとか彼氏だったら、こういう風に話しちゃうかも」と、まだらの肩に寄りかかり密着。まだらが頭をポンポンとすると、りちは「ちょっと緊張する」と照れた顔を見せた。

その後も、りちが「付き合う=結婚だと思ってるんだけど、浮気しない?」と聞いたり、「甘えたいか、甘えられたいか」で盛りあがったりといい雰囲気の二人。
りちは「ちょっと意識はしちゃいますよね」「キュンキュンキュンって感じ」と語った。

続いては、パーソナルトレーナーのともと、モデルのわだありが2ショットへ。「付き合ったらどうなる?」という話題では、わだありが「やっと甘えられるようになる」と可愛い一面を告白。ギャルとしてカッコいい女でありたいと思い続けるあまり、その鎧を脱げなくなってしまっているという。

ともは「人に興味を持って、質問してる姿勢もすごいいいなって」と好感を伝え、わだありは「いいねポイントも上がってきました」と嬉しそうな表情を見せた。

その後は女性陣の「元カノと同じデートコースを案内された」「元カレがメンヘラ・束縛・DV男だった」などの恋愛エピソードで盛り上がり、それぞれ理想のタイプを語り合う展開に。その中で一人無言を貫いていたのが、21歳の最年少メンバー・えりぃ。人見知りで自分の素が出せないこともあり「ギャルは年功序列って習ってきたから、目立てない」と本音を漏らした。

そこで意を決したえりぃは、「8個上と7個上のお兄ちゃんがいる」「ママ亡くなってるから、男兄弟で育ってきて、人の顔色をめっちゃうかがう」と自らの生い立ちを告白。「目つきとか悪くなっとっても怒ってないけん、本当に誘ってください」と、目に涙をためながら思いを伝えた。

自分の本音を言えたことで自信がついたのか、その後は自らてらを誘い出して2ショットに。「見た目ヤンチャからの、ギャップの誠実さが好き」と積極的にアピールし、てらの目を真っ直ぐ見ながら「ドンピシャ」と好意を伝える。
てらは顔を手で覆いながら「ニヤニヤする。そうやって言ってくれるのは嬉しいよ」とまんざらでもなさそうで、えりぃの好意を前向きに受け止めたようだ。

次週はついに、男性メンバーが脱落する投票の結果が明らかになる。

なお番組ではこのほか、山本裕典のホスト企画「山本裕典、ホストになる。」の新シリーズも放送。新年会で各店舗のカリスマホストたちが衝突し、山本も「普通の精神状態でいられない」と頭を抱える事態となった。

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