お笑いコンビ・ニューヨークがMCを務める、「ABEMA」オリジナル番組『愛のハイエナ season5』#10が、3月10日(火)23時より放送された。俳優・山本裕典のホスト企画「山本裕典、ホストになる。」の新シリーズでは、各店舗のカリスマホストたちが衝突。
山本も「普通の精神状態でいられない」と頭を抱える事態となった。

【写真】山本裕典、ホスト新年会の混乱で「普通の精神状態でいられない」【5点】

「山本裕典、ホストになる。」は、“イケメン芸能人がホストクラブで実際に働いたら稼げるのか?”を検証するため、山本がホストクラブに体験入店し、その様子に完全密着する人気企画。

新たな舞台は、歌舞伎町にあるホストクラブ「club Leo…」。エリートホスト50名が在籍する超人気店舗だが、昨今は売り上げが低迷しているという。個性が強いホストたちを一致団結させるため、山本がホストとして現場に潜入する。

この日は、「Leo」だけでなく系列店舗に属するホスト約1,700人が集まる新年会。山本は、過去に体験入店した店舗「club GO」の“白ホスト”七瀬ひなたや、「LiTA」のJIN、レノ、「Lillion」のノアなど、懐かしい面々と再会を果たす。

なかでも盛り上がったのは、前シーズンで山本が店舗改革に奮闘した「club SiVAH」の面々との再会だ。特に本気湊、玲とはバチバチに衝突した過去があったが、最終的には和解。今回は、山本が現在改革中の「Leo」について、二人に相談する場面もあった。

実は、湊も玲も「Leo」に体験入店をしたことがあるという。しかし「一番の店舗というブランドが欲しい奴の集まり」「魅力を感じなかった。
なんか個だよね」と、やはり仲間意識の薄さが気になったと語る。

その後、YouTubeでも活躍する湊が舞台に登壇したことをきっかけに、事件が勃発。湊の登壇に不満を持った「Leo」の逆巻アヤトが、「なんでステージに立ってるんですか?」と突っかかり、口論へと発展したのだ。湊も「ガチャガチャ言ってくんなよ」「お前ふざけんなよ、調子乗んなよ」と反論し、またも一触即発の空気となった。

一方の山本は、「色々考えなきゃいけないことがありすぎて、普通の精神状態でいられない」と新年会を楽しめていない様子。各店舗の人気ホストが集まる“合同初回デー”の開催も決まっており、今の状況をどうにかしなければと頭を悩ませていた。

新年会終了後も、売り上げ至上主義のアヤトと、チームで一致団結している「SiVAH」の湊は再び口論に。湊には玲ら他のホストの応援があったものの、アヤトのために声を上げるホストはいない。アヤトは「モブ集団が黙ってろカス」と吐き捨てるが、その後、悔し涙を流していた。

さらに、多店舗から「Leo」に移籍してきたenも「バカにされて悔しかった。今すごい嫌だった」と、アヤトのために言い返せなかったことに涙を流す。少しずつ仲間意識が芽生える様子を見ていた山本もは「やるだろ、一丸となって。
店舗愛はあるだろ」と、変わり始めた「Leo」に思うところがあったようだ。

解散後、アヤトはプライベートでも仲が良い「Lillion」のノアとサシ飲みへ。「(仲間意識がなくなった)きっかけとかあるの?」と聞かれると、過去に可愛がっていた後輩に自分の姫を取られた経験を告白。それをきっかけに、仲間を信じられなくなったという。

それを聞いたノアが「引きずって人生止まっちゃうのもったいなくない?」と声をかけると、アヤトも「山本裕典が言ってる“仲間”みたいなやつも分かった」と、新年会での口論をきっかけに心境が変化した様子。最後には「頑張ります」と、再び涙を流した。

なお番組ではこのほか、令和ギャルが真面目に恋人を探す新企画「バイブスラブ」も放送。5人の令和ギャルたちが、男性メンバーと距離を縮めていく。

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