高石あかり(※高の正式表記ははしご高)がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説『ばけばけ』(総合・月曜~土曜8時ほか)第113回が、3月11日(水)に放送された。放送後は、Xで「#丑三つ時」がトレンド入り。
視聴者から「お見事!」「これぞばけばけ!」などの声が寄せられている。

【写真】トキ(高石あかり)が“雨清水トキ”に『ばけばけ』第113回【5点】

トキ(高石あかり)との結婚を知事に認めてもらうため、錦織(吉沢亮)の家を訪ねたヘブン(トミー・バストウ)。お茶を用意する錦織の足取りはフラフラで、座布団に座るのも一苦労。明らかに体調は悪そうだが、核心には触れられず、ヘブンは「知事を説得するのを手伝ってほしい」とお願いする。

しかし錦織は、か細い声で「知事からの信頼が今の私にはないのです」と言う。ヘブンは「ワタシノ、セイ?」と尋ねるが、錦織は「お力には……」と頭を下げるだけ。一時は校長候補であり、リテラシーアシスタントとしてヘブンを支えてくれた錦織。その変わり果てた姿に、ヘブンはこれ以上何も言うことができなかった。

そして、結婚にあたり「銀二郎を松野の戸籍から外すか、トキとヘブンが雨清水の戸籍に入るか」という問題は、雨清水の戸籍に入ることで決着する。事情を聞いたタエ(北川景子)が快く受け入れてくれたのだ。自分が“雨清水トキ”になると気づいたトキは、「えっ、えっ……フフフ」と笑いが込み上げて止まらない。

その理由は、“雨清水トキ”と“丑三つ時”の発音が似ているため。
怪談好きのトキならではの喜び方に、SNSでは「お見事!」「めちゃくちゃ面白い~」「これぞばけばけ!」「ばけばけらしい伏線」「全く気付かなかったよ~」などの声が寄せられていた。

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