【写真】「スーパー麺」を試食する三代目JSB・山下健二郎【11点】
今回のアンバサダー就任について、山下は「食べた瞬間、シンプルに美味しいなって思いました」と第一印象を振り返る。そして「やっぱりこういう体を使う仕事ですから、健康面も気を付ける年齢になってきているし、いろんなことを考えていて。玄米を使った麺って、自分の中でしっくりくるものに出会えてなかったんですけど、なんかやっと出会えた感じでしたね」としみじみ語った。
この日、山下は自ら考案したという「黒胡椒焚き火スーパー麺」と「濃厚黒胡麻スーパー担々麺」2種類のオリジナルレシピを披露。キャンプが趣味の山下らしく、焚き火スーパー麺はアウトドアを意識したメニューとなっており「キャンプって自分のスペースも限られてるし、調味料も大きいものは持っていけない。限られた環境の中で手軽に美味しいものを食べたい、そう思った時に考えました」と説明した。続けて、「キャンプ飯ってレパートリーが偏ったりするんですけど、スーパー麺を使うことでたくさんレパートリーの幅が広がって、本当に感動しています」と目を輝かせた。
一方の担々麺は、季節感から生まれた一品だといい、「東京も寒いし、あったかくてちょっと辛いもの食べたいなってなって生まれたんですよ」と口に。そして「小麦を使うと体のことも気になるし、年を重ねるごとに炭水化物の取り方も気になってくる。でもスーパー麺は玄米を使っているから、体のことを気にかけながら美味しいものが食べられる。それがこのメニューに繋がりました」と明かした。
トークセッションでは、日々の食生活や体づくりの話題に。
山下が真っ先に食べてもらいたいのは、三代目のメンバーたちだという。同じメンバーのボーカル・登坂の名前を上げ、「登坂がケータリングにいつもうどんとそばを入れているんですけど、その横にそっとスーパー麺を置いときたい(笑)。みんなラーメンやうどん、そばが好きだから、僕が考えた担々麺のスープを寸胴で作っておいて、ざるにスーパー麺を並べて、各自でトッピングして食べるスタイルで用意しときたいなと思ってます」と笑顔を見せた。
最後にアンバサダーとしての意気込みを問われると、「40歳を超えて、今年41になるんですけど、健康面や体づくりで気をつけないといけないことがどんどん増えてくる中で、本当にスーパー麺に助けられています」と回答、そして、「栄養価が高くて美味しくてレパートリーもあって、なおかつヘルシー。世の中の皆さんにこの素晴らしさを知っていただけるきっかけになれるよう、アンバサダーとして一生懸命努めてまいりたいと思います」と力強く締めくくった。
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