ABEMAオリジナル恋愛リアリティーショー『ラブパワーキングダム2』第5話が、3月11日(水)22時より放送された。

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『ラブパワーキングダム』は、モテを自認し、‟爆モテ”人生を送る美男美女16名の恋愛強者たちがハイクラスな恋の駆け引きを行い、No.1モテ男&モテ女を決定する恋愛リアリティショー。
スタジオMCは、お笑いコンビ霜降り明星のせいや、タレントのYOU、菊池風磨 (timelesz)、タレントの谷まりあが務める。

第5話では、次回の「3rdモテVOTE」について「投票できるのは3票から2票になる」「男女2人ずつ計4人が脱落する」という残酷なルールが発表され、生き残りをかけた激しい駆け引きと、‟本命”をめぐる新たな恋が急展開を迎えた。

DAY4の夜、「2ndモテVOTE」で脱落の危機を感じた俳優兼モデル・なおきは、小悪魔ageha専属モデル・せいなに宛てた手紙を読み上げる作戦に出る。なおきは「無口で気が強い子だと思っていたけど、一緒に過ごして印象が180度変わった。脱落しなかったらデートしたい。もし脱落したらせいなの残りの生活を日本から応援してる」とストレートな想いを綴る。

このなおきのピュアなアプローチに、せいなはのちのインタビューで「本当にせいなのことを一途に想ってくれてる」「嬉しかった」と語りつつ、「しかも(手紙に)香水がついてる」「いい匂い」と、なおきのモテテクニックが光る裏話も。

なおきの上級者ぶりに、スタジオのせいやは思わず「なんやねんそのテクニック」と驚きの声を上げた一方、菊池は「マジで勉強になる」と感嘆。その後、感心した様子で「手紙書こう」とつぶやいた菊池は、せいやに「教材じゃないねん」とツッコミを入れられたものの、「これ教習所の映像じゃないんですか?」と反応。恋愛バイブルとしての価値を見出す菊池の姿勢に、笑いが起きる場面もあった。

そして翌日、メンバーたちは絶景のゴゾ島へショートトリップに出かける。船から海へダイブしたり、滑り台で遊んだりと開放的なバカンスを楽しむ中、会社経営者兼俳優で熱波師のこうたは、元AKB48でモデル兼女優・まりやを膝上に乗せ、浮き輪ボートでの優雅なひとときを満喫。


その余裕たっぷりで堂々とした振る舞いに、せいやは「熱波(こうた)が一番一軍の動きしてる」「男の最終形や」と大興奮。さらに、水着姿の美女たちと戯れる最高にキラキラした光景を見た菊池も、たまらず「何これ」「俺も呼んでよ」と言葉を漏らし、スタジオの笑いを誘った。

その後、「2ショットができる相手は1人のみ。女性はそれぞれの場所で男性を待ち、男性はデートしたい相手が待つ場所へ向かってデートに誘う」というミッションが発動。なお、次の「3rdモテVOTE」まで、これが最後の2ショットチャンスだということも知らされる。

男性にしか選択権がないこのルールのもと、俳優・ゆうとはこれまで甘い時間を過ごしていたショーダンサー・るみではなく、格闘家・たいじゅと急接近していたまりやが待つ場所へ向かう。ゆうとの登場にまりやは驚きの表情を浮かべつつ、2人で洞窟でのボートデートへ。そこでゆうとは「今日から本命として、好きとしていかせてもらうんで」「グイグイいっちゃうかも」と大胆に宣言。

「ギューしていい?」とまりやを力強くハグし、「好きや」と感情をもらしたゆうとは、「好きって気持ちを表していい?」と迷いなく情熱的なキスを交わす。さらにゆうとの猛攻は止まらず‟おかわりキス”を連発。このスマートかつ情熱的な駆け引きに、せいやは「うわぁ、やばい!止まらん」「キス多なってきたぞ」と大興奮。

ゆうとと濃密な時間を過ごしたまりやは、のちに「急に(キスを)チュッて感じでされたので…全部器用です。
言葉もだし、キスの仕方も器用だなって感じます」と回想。予期せぬゆうととまりやの急接近に、菊池は「ゆうとが一気にアクセル踏んだ」と驚きつつ、「『キスの仕方が器用』だって。俺、言われたいもん」と羨望を爆発させた。

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