2月28日から3月1日にかけて、東京都・池袋でコスプレイベント「acosta!@池袋サンシャインシティ」が開催。季節の変わり目を感じさせる心地よい空気のなか、会場はコスプレイヤーと来場者の笑顔で溢れた。
「ENTAME next」では当日会場で注目を集めたコスプレイヤーの撮り下ろしスナップを直撃インタビューとともにお届けする!

【写真】小倉あずささんのハーラ・モーリーコスプレ撮り下ろしカット【12点】

話を伺ったのは、小説『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』よりハーラ・モーリーに扮していた、小倉あずささん。コスプレイヤーとして4年のキャリアを持ちながら、近年はグラビアの世界でも注目を集める存在だ。キュートなルックスとHカップのプロポーションでファンを魅了する彼女の創作活動の原動力から、グラビア挑戦のきっかけ、そして未来に見据える新たなステージまで、たっぷりと語ってもらった。

――ハーラ・モーリーのコスプレを選んだ理由から教えて下さい。

小倉さん 完全に一目惚れです。この作品にしか出てこないキャラクターなんですけど、声もすごく可愛くて。この特徴的なウィッグを「自分で作ってみたい!」と思ったんです。

――ご自身で作られたんですね。制作にはかなり時間がかかったのでは?

小倉さん かかりました(笑)。まるまる3日くらいはかかったと思います。衣装も既製品を自分で塗ったりして改造したんですよ。

――すごい熱量ですね!もともとアニメや漫画がお好きだったんですか?

小倉さん ずっと好きですね。
その流れでコスプレは友達に誘われて19歳の頃に始めたんですけど、それからすっかりハマってしまって。これまでは自分の好きな作品のコスプレをよくしていました。

――そんな小倉さんは現在グラビアでも活躍されています。グラビアに挑戦したきっかけはなんでしょう。

小倉さん たまたま水着の写真をSNSに載せたら、それがすごくバズったんです。それを見て「みんなこういうのを見たいのかな?」って思ったのが一つですね。もう一つのきっかけは、グラビアアイドルの東雲うみさんが大好きになって……。

――憧れの人みたいになりたいと。

小倉さん そう!(笑)「うみちゃんみたいになりたい」と思って、同じジムに通ったりもしていました。でもちょっと変化してて、すごくおこがましいですけど……。「いつか横に並べたらいいな」って思うようになりました。大きな目標は、うみちゃんと一緒に雑誌の紙面を飾ることです!

――グラビアをやる上で、体作りで意識していることがあれば教えてください。


小倉さん お尻ですね。東雲うみさんのお尻がすごく綺麗で大きいので憧れます。お尻って努力で変えられる部分なので、そこはしっかり妥協せずに頑張りたいなと思っています。

――目標のサイズは?

小倉さん 目指せ、100cmです!

――「ヤングジャンプ」や「グラビアンエイジ」といった雑誌に掲載されて、周りの反応は変わりましたか?

小倉さん 変わりました。地元の幼なじみから「コンビニで見たよ」って連絡が来て、すごくびっくりしました(笑)。コスプレをしていることは言っていたんですけど、芸能活動をしているとまでは伝えていなかったので、かなり驚いていましたね。

――今後の活動で、やってみたいことはなんでしょう。

小倉さん グラビアは引き続き頑張っていきたいです。それに加えて、2.5次元の舞台にすごく興味があって、挑戦していけたらなと思っています。以前、『グランブルーファンタジー』の舞台に出させていただいたことがあるんですけど、セリフのない役だったんです。その経験から、「次はセリフがある役をやってみたいな」という気持ちが強くなりました。

――ちなみにプライベートでやってみたいことは?

小倉さん もともとガンダムが好きだったんですけど、ファンの方にガンプラを差し入れでいただいてから、すっかりハマったんですよね。
今はまだ組み立てるだけですけど、今後は本格的な塗装にもチャレンジしたいです。

――ガンプラとグラビアを組み合わせた企画なども面白そうですね。

小倉さん そういうのやりたいですね!フィギュアで美少女と武器が合わさっているような作品があるじゃないですか。ああいう世界観を、ぜひグラビアでやってみたいです。ファンの方もガンプラ好きな人が多いし、きっと喜んでもらえると思うので実現できるように頑張ります!

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