乃木坂46齋藤飛鳥が、俳優の上白石萌歌との親密な距離感を感じさせる「友人ショット」を披露し、大きな話題を呼んでいる。

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齋藤は3月10日、自身のインスタグラムストーリーズで、上白石が出演中の舞台『大地の子』を観劇したことを報告。
顔を寄せ合う密着2ショットを公開し、「うちの萌歌のたくましく美しい姿を見ることができて、ああよかったなあ、ステキだなあと思いますし、とっても素晴らしい時間を過ごさせていただきました。最後までむりせず、楽しめますように!ダチ」とエールを送った。

一方、上白石も同日、自身のXで「齋藤さんちの飛鳥さまが大地の子を観てくれました ひょんなことからわたしたちは、すっかりおともだち きょうも彼女はハンサムなのでした」と綴っている。

「上白石の言う‟ひょんなことから”とは、昨年7月放送のバラエティ番組『齋藤飛鳥の今夜は飲んで帰ろう』(日本テレビ系)での共演です。番組には上白石とシンガーソングライターのこっちのけんとが出演したのですが、放送後、齋藤は『優しいおふたりに受け入れてもらえたななんて ずうずうしくも思っているので、これからはもう友だちづらします。またお会いしたいです。ね、萌歌!けんちゃん!』とSNSに投稿するなど、意気投合した様子がうかがえました」(芸能ライター)

この投稿に対し、ネット上では「あんなに人見知りだったのに、自分から観劇に行って『ダチ』なんて呼ぶようになるなんて」「飛鳥ちゃんが自分から友達アピールをする姿が見られて本当に嬉しい」「成長したなあ、立派な大人になったんだね」といった声が上がっている。

「乃木坂46時代の齋藤といえば、極度の人見知りとして知られていました。楽屋では他のメンバーの会話の輪に入りたい気持ちがありながらも、どう接していいかわからず、手持ち無沙汰を解消するために本を読んで過ごしたり、『相手に無駄な時間を過ごさせたら申し訳ない』といった彼女らしい独特の気遣いから、周囲と距離を置いてしまう一面も…。かつては番組でも『友達がいない』と自虐的に語るのが定番で、芸能界で唯一、『お友達と呼んでもいいですか』と許可をもらった相手としてアンミカの名前を挙げていたこともありましたね」(アイドルライター)

齋藤に芸能人の友人がいるという報告は、ファンにとって非常に感慨深いものとなったようだ。

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