テレビ朝日社員の玉川徹氏が3月13日、コメンテーターを務める情報番組「羽鳥慎一モーニングショー」(同局系)に出演。第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で決勝トーナメントに進出した侍ジャパン(日本代表)の強みについて私見を述べた。


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侍ジャパンは日本時間の3月15日午前10時、マイアミで行われるWBC決勝トーナメントの初戦でベネズエラと対戦する。この日は元メジャーリーガーでWBCへの出場経験もある川﨑宗則氏をスタジオに招き、侍ジャパンについて特集した。

玉川氏は「(決勝トーナメントに進出した国は)どこも強いわけですよ。どこも強いが、過去WBCは5回、大会があったわけでしょ。そのうち日本は3回優勝している。どこも強い中で、なぜそれほど優勝できるのか」と述べ、「僕はど素人なりに考えると、やっぱりトーナメントに強いからじゃないですかね、日本は。高校野球という、すべてトーナメントで行う全国大会。あれを勝ち上がって1回も負けないチームだけが優勝できるわけですよね。(日本の)ほぼメンバー、それを経験している。優勝の経験がある方もいっぱいいらっしゃる。そうなると、他の国とそこが違うんじゃないですか」と私見を語った。

これを受けて、キャスターを務めるフリーアナウンサーの羽鳥慎一が川﨑氏に「違うなら違うでいいですよ」と振ると、スタジオは大爆笑。
しかし、川﨑氏は「一理どころか、百理あるくらい。世界中のスポーツで、トーナメント式はあまりない。アメリカでもリーグ戦でやるのがスポーツ。一発勝負というのは日本独特の文化かな、と。海外の選手たちは慣れてない、トーナメントに対しては」と玉川氏の意見を支持した。

これに気を良くした玉川氏は「だから序盤負けていても、このトーナメントを勝ち残ってきた選手たちは、やっぱり最後逆転してくれるんじゃないか。そういうふうに思えますよね。みんなそう思うんじゃないかな」と続けた。

ネット上では《日本野球トーナメント理論。玉川はたまに面白い視点で物言うねw独特な視点は評価するねw》《わけのわからん玉川理論。高校野球の差ではないだろ》などと、さまざま意見が飛び交った。

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