お笑いコンビ・千鳥がMCを務めるレギュラー番組『チャンスの時間』#353(ABEMA)が、3月15日(日)夜11時より放送された。

【写真】山下の"口撃”に審査員が「面白かった」と大絶賛、ほか番組カット【9点】

#353では、口喧嘩が一番強いコンビを決める企画「第4回コンビ対抗!フリースタイル口喧嘩バトルトーナメント」を開催。
第1回・第2回王者のお笑いコンビ・ひつじねいり、前回大会優勝のお笑いトリオ・リンダカラー∞に加え、お笑いコンビ・豆鉄砲、カナメストーン、豪快キャプテン、ザ・ギースが初参戦し、総勢6組の実力派コンビが激突。審査員は大悟、お笑いコンビ・鬼越トマホークが務めた。

第1試合では、芸歴8年の豆鉄砲が芸歴22年の大ベテラン、ザ・ギースと対戦。豆鉄砲・東健太郎が、ザ・ギース尾関高文に対し、「僕らが賞レースで結果を出すたびに『面白かった』『すごかった』と優しいLINEをくれる」「つまんないっす」とベテランの"優しさ"を弱点として突き、見事下剋上を果たす。

続く第2試合では、豪快キャプテンとカナメストーンが激突。カナメストーン・零士が奇声を上げ、相方の山口誠が零士の目を舐めるという暴挙に出るなどカオスな展開になるも、豪快キャプテン・山下ギャンブルゴリラが「根本なこと言いますけど、なに言ってるか分からないですよ」と一刀両断。論理を越えた不毛な争いを制し、豪快キャプテンが勝ち上がった。

第3試合では、前回王者のリンダカラー∞と、初戦でザ・ギース下した豆鉄砲の、同じ事務所の先輩・後輩対決が実現。バトル前、リンダカラー∞・Denが「東は弟子みたいに可愛がってきた。言いたいことたくさんある」と語るも、東から「またシーシャバーでネタ作り連れてってください」とプチ暴露され、「バラすな」と動揺。ノブが思わず「シーシャバーでネタ作りしてるんだ」と驚きの声を上げる場面も。

バトルが始まると、Denが東に「もっと見た目を綺麗にしなさい」「若手の小豆洗いか」と外見を攻撃。
対して東は、Denとたいこーに向けて「元々漫才やってて面白かった。トリオになって『もったいない』と言われてるけど」と切り出し、「俺ら2年連続M-1準決勝行って、今思うこと、漫才普通だったよ」と実力主義で反論。たいこーが「漫才が偉いみたいなしてんじゃねぇぞ!」と激昂し、熱い泥仕合へと発展。最後は、豆鉄砲・ホセとたいこーの延長戦にもつれ込む熱戦の末、総合力で上回ったリンダカラー∞が勝利した。

第4試合は、豪快キャプテンとお笑いコンビ・ひつじねいりによる対決。ひつじねいり・松村祥維が「種類の違う男優にしか見えない」と挑発すると、山下ギャンブルゴリラは「見た目で言ったら、あんたらひどいよ」と反撃。松村に「綿食べてる? 今」、相方の細田祥平に「男前みたいにしてるけど、女性の幽霊やんか」と絶妙な悪口を放ち、爆笑をさらった。

さらにカウンター合戦が続く中、山下はひつじねいりのコンビ仲の悪さを指摘。「関西で俺ら主催のライブ呼んでも、勝手に楽屋で言い合いして、みんな気まずなって楽屋出されて」「なんでお前らのために楽屋出なアカンねん、俺が」「喧嘩すんな、吉本のライブ来て」と溜め込んでいた不満を爆発させ、スタジオを沸かせた。審査員も「面白かった」「いいのが出たね」と絶賛した戦いは、見事豪快キャプテンが決勝へと駒を進めた。

そして迎えた決勝戦は、連覇を狙うリンダカラー∞と、快進撃を続ける豪快キャプテンの対決に。山下が「何から出た人ですか?」と挑発すると、Denが「『おもしろ荘』から出てきた。
で、千鳥にハマってココ」「我ら千鳥チルドレンだから」と"千鳥お墨付き"マウントで応戦。お互いの情報が少ない中での探り合いが続き、最後は山下が、りなぴっぴに「ハッキリ言います、タイプじゃないです」と断言するまさかのオチで爆笑をさらい、見事、豪快キャプテンが新王者の座に輝いた。

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