俳優の武田鉄矢が3月17日、スペシャルキャスターを務める情報番組「サン!シャイン」(フジテレビ系)に出演。3月15日に肺炎のため死去した大相撲の元大関・若嶋津(日高六男さん)の妻である元歌手の高田みづえさんにまつわるエピソードを披露した。


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この日の放送では、2度の幕内優勝を果たすなど若嶋津さんの功績を振り返り、出演者たちが哀悼の意を表した。プライベートでは1985年、当時アイドル歌手だった高田さんと結婚し、大きな話題となった。

若嶋津さんの思い出を聞かれた武田は「私はみづえさんのほうですね」と切り出し、「高田みづえさんがデビューなさるときに、この方のデビュー曲をコンペでたたかったことがあって」と打ち明けると、スタジオから「え~!」という声が上がった。

続けて「私が彼女につくったのは『電話のむこうに故郷がある』という曲だったんですけど、(歌手で作曲家の)宇崎竜童さんのところに負けまして」と告白。メインキャスターを務める俳優の谷原章介が「負けたんですか?」と聞くと、「向こうは(高田さんのデビュー曲となった)『硝子坂』だった」と明かした。コメンテーターとして出演したフリーアナウンサーの武田陶子が「これはもう大ヒット!」と言うと、武田は「失礼しました」と完敗だったことを認めた。

ネット上では《硝子坂ヒットしたもんな、そのときは武田鉄矢さんも脱帽だね》などと、懐かしむ声が上がった。

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