高石あかり(※高の正式表記ははしご高)がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説『ばけばけ』(総合・月曜~土曜8時ほか)第118回が、3月18日(水)に放送された。本回には、錦織(吉沢亮)の弟・丈(杉田雷麟)が再登場し、成長した姿を見せた。


【写真】丈(杉田雷麟)が東京編に再登場『ばけばけ』第118回【5点】

ヘブン(トミー・バストウ)と司之介(岡部たかし)が家に帰ると、そこには子ども達と遊ぶ丈の姿があった。中学時代からヘブンを慕い、帝大合格を目指してヘブンと共に熊本にまで行った丈。見事、帝大合格を果たし、現在は帝大の研究室に所属しているという。

家族の中ではヘブンは“帝大教授”として通っているため、ヘブンと司之介は何かボロが出ないかと大慌て。司之介はこっそり丈を呼び出し、「(帝大をクビになったことは)わし以外誰も知らん」「言うなよ。お主の一言で、桃源郷が地獄になるけんのう」とくぎを刺した。

丈は司之介に言われたとおり「大学でちょくちょくお会いしてます」とウソをつき、司之介の危うい発言もしっかりカバー。さらにはヘブンに「伝記を書いてみませんか?」とヘ提案する場面も。しかし、ヘブンはマイナス思考が止まらず伝記を書く気はないようで、丈は「すいません……兄のようにお力になれず」と頭を下げた。

放送後、SNSでは「立派な大人になって出てきてくれてうれしい!」「丈くん、錦織さんに似て優しいね」「秘密の共有者として丈が登場するの、胸アツだった」「丈くんは丈くんで自分に何が出来るかを探してるんですね」などの声が寄せられていた。

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