タレントの小倉優子が3月17日、バラエティ番組「上田と女がDEEPに吠える夜」(日本テレビ系)に出演。子育て中に起こしてしまった失敗談を明かした。


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この日の放送では、母親が抱く罪悪感などをテーマに出演者たちが子育てに関するエピソードを披露した。

小倉は「長男のときは(私の中に)〝理想のお母さん〟という像があって、いつもお花柄のエプロンを着て、ダイニングテーブルの上には手作りのケーキが置いてあって、家にはクラシックが流れている。メロンもクラシックを流すと穏やかに育つ」と話し始めて、「(私は)フルートを習っていたので、子どもが手作りのおやつを食べている横でフルートを吹いていたんですよ」と明かした。

これを受けて、MCを務めるお笑いコンビくりぃむしちゅー上田晋也は「マジか?」と驚きの声を上げた。

続けて小倉は「子どものためにと思ってモーツァルトを吹いていた」と語ったが、「うちの子は戦隊モノが大好きだったんですよ。(長男が)『ママ、それ(フルート)を貸して!戦う!』と言って、私は〝はぁ…〟ってなってしまって。子どもが望んでいるものと、私が望んでいる母親像は違うと思って、フルートをしまったんですよ」と告白した。

これを聞いて上田は「よかった、よかった。(フルートのケースを)2度と開けないでください」と念を押していた。

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