金曜ドラマ『ブラザーズ』の前日譚となる縦型ショートドラマ『D-day~罪が消える日~』が、3月28日(土)よる7時よりショートドラマアプリ「BUMP」にて全50話一挙独占配信される。

【写真】縦型ショートドラマ『D-day~罪が消える日~』キービジュアル【2点】本作は、4月17日(金)よる10時スタートの金曜ドラマ『ブラザーズ』の前日譚となる縦型ショートドラマ。
2010年4月27日に殺人罪などの公訴時効が廃止されたにもかかわらず、わずか2日の差で両親殺害事件の時効を迎えた“田鎖ブラザーズ”が、法では裁けない犯人を自らの手で裁くべく警察官となり、事件の真相を追い続けるクライムサスペンスだ。岡田将生演じる刑事の兄と、染谷将太演じる検視官の弟が、日々起こる凶悪事件と31年前の両親殺害事件の真相に迫る。そして本作は、2026年現在を舞台とする『ブラザーズ』から遡ること2年前を描くもう一つの物語。同じ世界観を共有しながら、本編へとつながる物語が紡がれる。全編クライマックスともいうべきノンストップの展開で、縦型ならではの没入感あふれるクライムエンターテインメントとなっている。主人公・桐谷千佳を演じるのは、本編にも同役で出演する内田慈。このたび、千佳を翻弄し絶望の淵へと追い込む重要キャラクターとして、今江大地、ハシヤスメ・アツコ、神保悟志、黒木瞳の出演が新たに発表された。今江は、宅配業者を装い千佳の家に突然押し入る謎の若者・翔役。千佳の娘を人質に取り、「叔母を殺せ」という残酷な命令を下す事件の実行犯であり、物語の鍵を握る存在だ。翔は果たして冷酷な敵なのか、それとも――千佳との間に生まれる危うい緊張関係から目が離せない。また、ハシヤスメは外部との連絡が絶たれ密室と化した千佳の家へ誕生日を祝いに訪れるママ友役として登場。絶体絶命の状況下で現れる彼女は、千佳にとって一筋の光となるのか。
さらに、神保は“優しくて親切”と評判の個人病院の院長役を演じ、地域の人々から慕われる医師がこの事件にどう関わるのかにも注目が集まる。そして黒木は、千佳が母を亡くして以来、母親代わりとして深い愛情を注いできた叔母・まりえ役を演じる。優しく愛情深い彼女が、なぜ見知らぬ男の標的となり命を狙われるのか。聖母なのか、それとも――謎に包まれた存在として物語を大きく揺るがす。さらに、追加キャスト解禁にあわせてキービジュアルも公開。一見スタイリッシュなビジュアルの中には、ドラマの核心に迫る“違和感”と“謎”が散りばめられている。穏やかな医師とバレリーナの少女の2ショット写真が意味するもの、謎めいた仮面の男、そして右上の時計が示すものとは――。全編クライマックスともいえる圧倒的な没入感で贈る、縦型ならではのノンストップ・クライムエンターテインメント『D-day~罪が消える日~』。本編へとつながるもう一つの物語に期待が高まる。

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