高石あかり(※高の正式表記ははしご高)がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説『ばけばけ』(総合・月曜~土曜8時ほか)第119回が、3月19日(木)に放送された。

【写真】ヘブン、トキに“帝大クビ”を告白『ばけばけ』第119回【5点】

帝大をクビになり、執筆活動も難航しているヘブン(トミー・バストウ)。
どうにかしなければと転職活動をしたり、イライザ(シャーロット・ケイト・フォックス)に仕事の依頼はないかと手紙を書いたりしてみたが、すべて断りの返事が届いてしまった。

苛立ちが募り、ヘブンは思わず自分の著書を床に投げつけてしまう。すると「大丈夫?パパさん」とトキ(高石あかり)が駆けつけ、「今、ブードゥードール作っとりますけん」と、幸運を呼ぶと言われるブードゥードールをヘブンに握らせた。

するとヘブンは「ママサン……」と声を震わせ、「クビ、ニ……ナリマシタ」と帝大をクビになったことを打ち明ける。ヘブンの告白を聞いたトキは「な~んだ。ならよかっただないですか」と意外にも笑顔を見せ、「やっと時間ができますけん、好きなだけ、ようけようけ書けますけん」とヘブンを励ました。

ヘブンはお金のことを心配するが、トキは「そげなことで、うちの家族は壊れません」と、またも柔らかな笑顔を見せる。そして、次にヘブンが書く本について「私、読めるの話、書いてくれませんか?」「ずっと読みたかった。パパさんの本」とお願いをする。

放送後、SNSでは「おトキちゃんが奥様で本当に良かった」「なんてあたたかいんだろう」「ヘブン先生安心したよね」「それでおトキちゃんが大好きな怪談書くのかー!納得の流れ!」「ステキな夫婦関係」などの声が寄せられていた。

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